ブックタイトル広報かみす 2016年12月15日号 No.251

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概要

広報かみす 2016年12月15日号 No.251

お知らせファイルKかみすインフォメーション~まちづくりのために~受章おめでとうございますずいほうしょうじゅしょう瑞宝小綬章(消防功労)たかしま髙島ゆたか裕さんずいほうそうこうしょう瑞宝双光章(学校保健功労)おだ小田ひろゆき博之さん秋の叙勲ご本人の希望により、写真は掲載しておりません。消防職員として国民の生命、身体および財産を火災などの災害から防御するため、永年にわたり著しく危険性の高い業務に精励するとともに、消防力の強化・充実に尽力され、消防の発展に貢献し、社会公共の福祉の増進に寄与されました。昭和38年から平成15年の永きにわたり、須田幼稚園・波崎西小学校・須田小学校・波崎第一中学校の学校医として、児童・生徒の健康管理や感染症予防措置に関する保健指導に力を注いでこられ、学校保健の振興と発展に貢献されました。ずいほうたんこうしょう瑞宝単光章(消防功労)しいな椎名かずまさ一正さんずいほうたんこうしょう瑞宝単光章(海上保安功労)ふじわら藤原あきお秋男さん消防団員として30年2カ月にわたり、地域の防災活動に務められました。また、平成7年から平成27年までは、消防団の副団長として、率先して団組織の育成に努め、消防団関連施設の整備拡充に尽力されました。海上保安官として昭和48年から40年にわたり、銚子海上保安部をはじめ、横浜・下田・横須賀の管轄海域において、警備や海難救助に尽力され、海の安全確保と治安維持に貢献されました。新たに災害時協定を締結(11月11日)「災害時における放送要請に関する協定」を2件締結しました。この協定により、市内で災害などが発生した場合や発生の恐れがある場合には、市からの要請でラジオ放送を使い、より早く、より多くの方々に災害情報を提供できます。協定相手●鹿嶋市、エフエムかしま市民放送株式会社●株式会社茨城放送保立市長と錦織孝一鹿嶋市長(中央)、FMかしまの近藤良代表取締役(右)茨城放送の阿部重典取締役(左)と保立市長広報かみす2016年12月15日号12