ブックタイトル市報なめがた 2016年12月号 No.136
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市報なめがた 2016年12月号 No.136
冬は特にご注意!ノロウイルス予防対策激しい下痢やおう吐などの症状を引き起こすノロウイルス。毎年冬場に流行する感染性胃腸炎の主な原因で、感染力が強いのが特徴です。■ノロウイルスの特徴☆汚染(感染)の原因1感染者が調理をする事での二次感染2汚染された食品や二枚貝3感染者のおう吐物や便☆症状ウイルスが体内に入り、24~48時間に激しいおう吐や下痢、腹痛が発症。☆特徴感染力が強い。一度感染しても繰り返し感染する。■5つの対策でノロウイルスをやっつけよう!1つ徹底した手洗い【手洗いの手順】1水で手をぬらし、石けんをつける。2指、腕を洗う。特に指先を洗う(30秒程度)。3石けんをよく洗い流す。(20秒程度)4ペーパータオルで水分をふき取る。5消毒用アルコールをすりこむ。トイレの後、おう吐物処理後は2度洗い。2度洗いは1~3を2回実施。3つ汚物・おう吐物の処理汚物にはウイルスが大量にいます!「すばやく」「適切に」処理しましょう。・使い捨てのマスク・手袋を着用。・ペーパータオル等で静かにふき取り、塩素消毒(台所用漂白剤など)後、水拭きします。・ビニール袋に密封して廃棄します。2つ環境の清浄清潔なトイレは感染のリスクを下げます!便座・フタ、トイレのレバー、ドアノブなど、除菌・消毒剤を使用して清潔にしましょう。4つ健康管理汚染を広げないように個人の健康管理を!「みんなが使うトイレは衛生的に使用しましょう。健康チェックの習慣をつけよう。疑わしい症状があったら早めに休む。5つ食品の加熱処理中心部まで十分に加熱したものを食べる。目安は85~90℃で90秒以上の加熱を!!※詳しくは最寄りの保健所におたずねください。※茨城県感染症情報センターのホームページでもご覧いただけます。※感染症に関する情報http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/index.html25NAMEGATA DEC.2016