ブックタイトル市報なめがた 2016年12月号 No.136

ページ
15/28

このページは 市報なめがた 2016年12月号 No.136 の電子ブックに掲載されている15ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

市報なめがた 2016年12月号 No.136

Topicsまちの話題児童生徒の豊かな育ちと学びのために第6回なめがた未来塾「第6回なめがた未来塾」では、茨城大学教育学部長生越達先生においでいただき、一人一人の児童生徒の理解を深めていくためには、対話を通して聴くこと・先入観を持たずに見ることが大切であることについてお話をいただきました。先生方は、6回に渡り行われた平成28年度新規事業「なめがた未来塾」を通して学んだことを、今後の教育活動に生かし、児童生徒の豊かな育ちと学びにつなげてくださると思います。地域の相談役として尽力第35回茨城県民生委員児童委員大会10月14日(金)、茨城県立県民文化センターにおいて第35回茨城県民生委員児童委員大会が開催され、民生委員児童委員および主任児童委員として長期に渡って地域の相談役として尽力されてきた次の15人の方が表彰されました。(順不同、敬称略)◇民生委員児童委員谷田泰章、須貝明、邉田茂雄、宮内周作、久保田喜裕、久保田治、大野晃二、五十野道夫、和田孟、本澤稔、大森一夫、三枝卓爾、須貝禧則◇主任児童委員真家栄子、栁町直美花壇整備を実施しましたなめがたネットワーカー連絡協議会「なめがたネットワーカー連絡協議会」(菅谷京子会長、会員28人)が、「大好きいばらき県民運動」の活動の一環として、霞ヶ浦ふれあいランド沿道(国道354号側)の花壇の植え替え作業を行いました。9人の会員が参加し、約50メートルの沿道に三色のビオラを植え、花壇の一部には白いビオラで「NAMEGATA」の文字を表現しました。この花壇は、市民の皆さんを始め、本市へお越しになった方たちの目を楽しませています。本協議会の活動は、「大好きいばらき県民運動」を各地域で広げ、地域の人たちのネットワークづくりに取り組み、住みよい茨城・なめがたづくりを進めて行くことです。随時、会員を募集しています。大好きな行方市を一緒に盛り上げていきましょう。【問】政策秘書課(麻生庁舎)? 0299-72-0811第14回交通安全高齢者自転車競技茨城県大会麻生地区の5人が出場しましたこの大会は、高齢者社会を迎え、高齢者の自転車事故が多発・増加している現状から、交通安全の意識の高揚と運転技能の向上を図り、高齢者の交通事故防止を目的とし、毎年開催されています。本年度は、10月27日(木)に、ひたちなか市総合運動公園総合体育館において開催され、行方地区代表として、麻生地区(左から中田弘司さん、根本憲さん、小牧克昭さん、山下隆之さん、宮内俊雄さん)の5人が選手として出場しました。この経験を生かし、地域の模範となり交通事故防止につなげてほしいと思います。15NAMEGATA DEC.2016