ブックタイトル広報ごか 2016年12月号 No.816

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広報ごか 2016年12月号 No.816

まちのわだい広報ごか2016.12 6第36回体協会長杯争奪ナイターソフトボール大会○期日7月24日~9月3日○場所五霞中学校野球場○結果優勝原宿台Bチーム準優勝土与部チーム第3位元栗橋新田チーム山王山チームまち・体育協会関係大会結果町遺族会戦没者追悼式が行われました10月2日、役場忠魂碑前において、先の大戦での戦没者の霊を慰め、平和を祈念することを目的として、追悼式が厳粛に挙行されました。式典では、全員での黙祷後、染谷町長から式辞、猿橋遺族会会長、宇野町議会議長から追悼のことばを頂き、戦没者の御霊の安らかな御冥福をお祈りし、参列者の皆様は献花をしました。また、終戦から71年もの歳月が経ち、戦争の惨禍の記憶が風化しつつあることから、戦争の悲惨さや平和の尊さを広く後世に伝えるため、五霞中学校生徒会代表も参加しました。行幸湖浮きウキフェスタ28が開催されました10日30日、五霞町、幸手市、久喜市の境界にある行幸湖と権現堂1号公園において第12回『行幸湖浮きウキフェスタ28』が開催されました。近隣の団体、町内企業等による体験、飲食、展示、販売の16のブースと、ごかりん等のゆるキャラやバンド演奏等ちんどんによるパフォーマンスが繰り広げられ、大勢の方々が楽しいひと時を過ごしていました。今年の“浮島づくり”は浮島を4基作り行幸湖に設置しました。五霞町から浮島づくりに参加した方からは「参加してよかった、来年もぜひ来たい」との声が聞かれました。天皇陛下に五霞町産の米と粟を献穀しました10月27日、皇居において「新にい嘗なめ祭さい献けん穀こく献けん納のう式しき」が行われました。新嘗祭は、例年11月23日(勤労感謝の日)に皇居で行われる、新穀を供え感謝する行事です。起源は古く、『古事記』にも天あま照てらす大おお御み神かみが行ったことが記されている歴史あるもので、宮中恒例祭典の中の最も重要なものとされています。それに先立って行われる「新嘗祭献穀献納式」は、新嘗祭に使用される米や粟を、各都道府県から選ばれた生産者が天皇陛下に献納するもので、毎年10月下旬に皇居で実施されています。この栄えある行事に、茨城県を代表して、五霞町から原宿台の栗原英夫さんご夫妻が米を献上し、山王山の曽根喜平さんご夫妻が粟を献上しました。献納された米と粟は、天皇陛下も召し上がるとのこと。天皇陛下は、お出ましにはなりませんでしたが、無事献納できたことに参加者一同、感激もひとしおでした。皇居で行われた「新嘗祭献穀献納式」に参列した栗原英夫さんご夫妻(前列右から2人)と曽根喜平さんご夫妻(前列左から2人)、染谷森雄町長、茨城県農林水産部の井上計部長(後列右から)