ブックタイトル広報かさま 2016年10月号 vol.127
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広報かさま 2016年10月号 vol.127
花と緑のまちなみコンテストグランプリ作品笠間市民憲章推進協議会健康都市づくり実践活動委員会では、市民憲章条文の美しくゆめのあるまちづくりを推進するため「花と緑のまちなみコンテスト」を実施しました。個人部門、団体・企業部門あわせて25作品の応募があり、厳正なる審査の結果、グランプリ作品が選ばれました。グランプリ作品《個人部門》《団体・企業部門》わかなよしとも【氏名】若菜義友(上加賀田)【植物の種類】クラブアップル、ライラック、日桂樹、バラ、アスクレピアス他6年程前からイングリッシュガーデンを目標にガーデニングをスタート。100種類を超えるバラや草花を植栽しています。当初は、病虫害や雑草対策などガーデニングの難しさを痛感しました。最近は、植物の勢力バランスも草花優勢に変化しつつあります。はなわせいいち【団体名】下市原八坂会代表者塙清一(下市原・活動人数15名)【植物の種類】サルビア、マリーゴールド、コキア、ひまわり、とうがらし、あさがお高齢者と子どもたちとの親睦を深めるために、花壇作りを始めました。人形のオブジェ作りが大変でしたが、花壇の形態やオブジェの配置を楽しみながら考えました。【問合せ】市民活動課(内線133)…今月の訪問先…こみやまゆういち込山祐一さん学校給食に新鮮野菜を提供している農家さんを取材してきました。しんいちすずきこみやま左から込山槙一さん鈴木せつ子さん(グルメイト)あおきらんこ青木蘭子さん込山祐一さん(グルメイト)~新鮮採れたて野菜を子どもたちに送る農援隊~込山さんは一家3人で農業に従事しています。平成25年から「岩間農援隊」に入り、学校給食に野菜を提供しています。農援隊設立当初は4人でしたが、今では8人となりました。それぞれ担当する野菜があり、込山さんは主にじゃがいも、ピーマン、なす、切干大根を担当し、キロ単位で野菜の大きさをそろえて出荷しています。年1回の小学生との給食の際には、野菜や給食のことを笑顔で話してくれる小学生と触れ合えることがうれしく、楽しみにしているそうです。地産地消=食べて、かさま応援!地産地消応援団の「笠間ググルメイトが行く!ルメイト」が、地産地消協力店をレポートします。この記事に関するお問合せは、農政課(内線527)へ。○農援隊とは…岩間地区の学校給食に野菜を提供している組織。生産者同士が連携し、給食に必要な大量の野菜を提供しています。取材にご協力いただける地産地消協力店を随時募集しています消費者の立場に立った野菜作り2haの広大な畑には、年間20種類以上の野菜を季節ごとに栽培し、直売所や学校給食に野菜を卸しています。込山さんは「野菜は生きもの。その時の気候、温度によって野菜の状態が変わるので、毎日の畑の手入れが欠かせません。出荷する時には、収穫時、野菜を磨く時、出荷する前、虫がいないか、汚れがないか綿密にチェックします。新鮮でおいしい野菜を消費者に食べてもらいたいし、お客さんとの信頼関係を一番大切にしています。」と話してくれました。取材を終えて消費者の立場に立って一生懸命野菜の栽培に取り組んでおり、畑がとてもきれいに管理されていました。手入れを怠らず真剣に野菜と向き合っている姿が印象的でした。(笠間グルメイト)★込山祐一さん★住所:笠間市押辺54427平成28年広報かさま10月号(vol.127)