ブックタイトル広報かさま 2016年10月号 vol.127

ページ
2/28

このページは 広報かさま 2016年10月号 vol.127 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

広報かさま 2016年10月号 vol.127

「筑波山地域」が日本ジオパークに認定!9月9日(金)に行われた第28回日本ジオパーク委員会で、筑波山地域ジオパークが日本ジオパークに認定されました。今回の認定は、平成24年8月に筑波山地域ジオパーク推進協議会が発足してから、4年1か月にわたり地域の皆さんや関係機関等が一体となって取り組んできたことが評価された結果です。多くの方に支えられて認定を迎えることができました。いよいよここからがスタートです!きます。どを通して、地域経済にも役立つ取組みを進めてい源を生かし、ジオを理解し、守り、触れ合うことな認定報告を受けて記念撮影市では、豊かな自然や稲田石、笠間焼といった資地域活性化につないでいく必要があります。の営みの価値を再認識、再発見し、保全の意識を高め、指します。そのためには、地質や地形等の自然と人々なってもらえる「みんなに愛される地域づくり」を目なり、訪れる方にも好きにことで住む人が地域を好きには、地域の価値を再発見する筑波山地域ジオパークでと今の後関のわジりオパーク石岡VLBI観測施設【石岡市】への期待などから認定に至りました。に羽ばたき、ジオパークを広めていくことや、ジオパークで育った子どもたちが世界がつながったことによる保全活動への貢献ました。さらに、自治体を超えて住民同士係団体の活動への積極的な参画が評価されして再構築したことや、地域の皆さんや関筑波山【つくば市】然と人をつなぐ石・土・水~」をテーマと崎浜のカキ化石床【かすみがうら市】軸とした「関東平野に抱かれた山と湖~自審査では、関東平野、筑波山、霞个浦を動してきました。関と共に日本ジオパーク認定を目指し、活筑波大学や産業技術総合研究所等の関係機「筑波山地域ジオパーク推進協議会」では、かすみがうら市、桜川市の6市で構成する上高津貝塚【土浦市】笠間市、土浦市、石岡市、つくば市、審査の結果について高峯の奇岩(ダイダラボウの背負い石)【桜川市】ジオパークとは?ジオ(地球)に関わるさまざまな自然遺産、例えば、地層、岩石、地形、火山、断層などを含む自然豊かな公園のことです。ジオパークは、これらのジオに関わる遺産を保護し、研究に活用するとともに、自然と人間との関わりを理解する場所として整備し、科学教育や防災教育の場として、また新たな観光資源として地域の振興に活かします。日本国内では43地域が日本ジオパークに、そのうち8地域が世界ジオパークに認定されています。(平成28年9月9日現在)平成28年広報かさま10月号(vol.127)2