ブックタイトル広報かさま 2016年10月号 vol.127

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概要

広報かさま 2016年10月号 vol.127

Kasama City Topics祝・長寿いつまでも健やかに敬老の日を前に、9月9日(金)と12日(月)に山口市長が市内の100歳達成者および最高齢者(107歳)宅を、16日(金)には橋本もちまるはしもと県知事が、100歳達成者の持丸たいさん(安居)宅をそれぞれ訪問し、長寿を祝う褒状と記念品を贈りました。今年度は市内で19名の方が100歳を迎えます。知事や市長からは「おめでとうございます。これからもお元気で長生きしてください。」とお祝いの言葉がかけられました。皆さんが共通して挙げた長生きの秘訣は「3食しっかり食べること」です。いつまでも健やかにお過ごしください。そのべ山口市長と薗部かつ江さん(下市毛)橋本知事と持丸たいさん姉妹都市のボーイスカウトと交歓キャンプを実施7月23日(土)から25日(月)の3日間、岡山県備前市の瀬戸内海に囲まれた鹿久居島で、ボーイスカウト笠間第一団の隊員40人が、姉妹都市である兵庫県赤穂市のボーイスカウト赤穂第一団の隊員と交歓キャンプを行いました。交歓キャンプは昭和43年から始まり、今回で20回目を迎えます。開村式では、キャンプの時に毎回交換している「友情の像」の引き渡しを行った後、隊員たちは自作した水鉄砲を持って海で遊んだり、生きたままの鶏をさばいて食材にしたりしてキャンプをしました。来年は、赤穂市のボーイスカウトを迎えて笠間市で交歓キャンプが行われます。交歓キャンプを行った隊員(赤穂市大石神社にて)水戸法人会笠間地区会が道路横断旗を寄贈おかむらひろし8月17日(水)に公益社団法人水戸法人会笠間地区会(岡村浩会長)が市を訪問し、市長へ横断旗250本が手渡されました。今年、社団化40周年を迎えた笠間地区会が、記念行事の一環として立哨用の横断旗を寄贈されたもので、岡村会長は「通学時に子どもたちが安全に道路を横断できるよう有効に使っていただきたい。」と話されていました。水戸法人会笠間地区会の皆さん笠間市総合防災訓練を実施9月24日(土)友部中学校で、大規模地震等災害を想定した実践的な災害応急活動等の総合防災訓練が行われ、消防団や自主防災組織を始めボランティア団体、友部中学校生、市民の皆さんなどが参加しました。訓練では、中学生や市民の皆さんが消火訓練やはしご車と起震車への乗車を体験したり、消防団や自主防災組織、ボランティア団体などは避難所の開設や炊き出しをしたりするなど、災害が起こったときの動きを確認しました。日ごろから一人ひとりが防災意識を高めて、いざというときに知識や経験を活かせるよう心がけていきましょう。消火訓練の様子17平成28年広報かさま10月号(vol.127)