ブックタイトル広報 常総 2016年10月号 No.129

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概要

広報 常総 2016年10月号 No.129

8インターハイ優勝を報告する相澤菜月主将激励に駆け付けた皆さんと一緒に激励会でメダルへの思いを熱く話す辻選手全国高校総体(インターハイ)で優勝した県立水海道第二高等学校ハンドボール部の優勝報告会を行い、文化・スポーツ功労賞を授与しました。報告会は、9月10日に地域交流センターで行った復興祈念式典の第1部終了後に実施したもので、神達岳志市長から選手たちへ賞状が手渡され、全国選抜大会との2冠達成の偉業をたたえました。報告会で相澤菜月主将は「2冠達成へのプレッシャーを感じたが、今までやってきたことを信じてプレーしました。秋に控える国体でも優勝し、3冠を達成したい」と熱く語っていました。リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上女子400m(切断などT47)で、辻沙絵選手(日本体育大学4年)が銅メダルを獲得しました。北海道函館市出身の辻選手は、生まれつき右腕の肘から先がなく、それでも小学5年生で始めたハンドボールに打ち込み、高校は水海道第二高等学校へ進学しインターハイや国体にも出場しました。卒業後は、スポーツ推薦で日本体育大学に進学しハンドボールを続けましたが、3年時に陸上競技の適性を見いだされ、ハンドボールから陸上へ競技を転向。転向後は、始めてわずか1年半で100m、200m、400mの3種目で日本記録を樹立する目覚ましい活躍をみせ、パラリンピックの出場権を獲得しました。8月25日に市役所本庁舎で開催した激励会で辻選手は、駆け付けた水海道第二高等学校のハンドボール部員などの前で「皆さんの応援を力に変えて私らしく走り、メダルを持って帰りたい」と決意を述べていました。辻選手、銅メダル獲得おめでとうございます。水海道二高ハンドボール部に文化・スポーツ功労賞を授与辻沙絵選手(水海道二高出身)が??????????????????????????????????この手この手に