ブックタイトル広報 常総 2016年10月号 No.129
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広報 常総 2016年10月号 No.129
白書には個別の施設のデータも掲載予定です。「公共施設等総合計画」を策定するに公共施設の基本的な方針を示す今年度中には、この白書をもと載してあります。報」などをまとめた施設カルテも掲設の基本状況、財務情報、供給情白書には、個別の施設ごとに「施書」をこのほど作成しました。握と課題を整理した「公共施設白管理する公共施設について現状把の取り組みに向けて、市が保有・市では、公共施設マネジメント地方自治体の公共施設6どうする?どうなる?今後の人口減少、少子高齢化の0人となっています。【図2】国勢調査の速報値では6万146北豪雨災害の影響もあり、27年のその他2.3%公営住宅8.8%公園0.5%その他の行政系施設1.6%庁舎など5.7%保健施設0.6%障害福祉施設0.2%高齢福祉施設3.7%幼児・児童施設0.7%幼稚園・保育園こども園3.6%推移しています。昨年の関東・東その他教育施設1.5%7551人をピークに減少傾向で当市の人口は、平成16年の6万▽人口の将来設計図1公共施設の延べ床面積図2人口の将来推計います。【図1】施設が全施設の半数以上を占めて学校51.6%年齢階級2015年2060年目標総人口61,460人47,000人年少人口(0~14歳)7,711人7,011人生産年齢人口(15~64歳)36,966人24,871人老齢人口(65歳以上)16,284人15,283人されていて、築30年以上経過した出典:常総市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン年代後半から60年代にかけて整備市の多くの公共施設は、昭和40集会施設7.7%化施設が約9%となっています。文化施設0.7%図書館0.7%ーション施設が約10%、集会・文占め、次いでスポーツ・レクリエスポーツ施設7.2%ることになります。【図3】そのうち、学校施設が約半数をレクリエーション施設・観光施設2.9%億4000万円の予算不足が生じ費用が必要であり、年間平均約11平均と比較すると、約1・9倍の5年間の公共施設の投資的経費の算結果になりました。22年度から床面積は約23万2000m2です。てきています。4億円の更新費用が必要となる試る公共施設は178施設で、延べ公共サービスの検討が必要となっした場合、今後40年間で合計96お知らせしたとおり、市が保有す公共施設を通じて市民に提供する要な改修や建て替えを行うと仮定地方自治体の公共施設」シリーズでくことが予想されます。そのため、すべての公共施設を維持し、必以前にも「どうなる?どうする?められる需要が大きく変化してい約964億円▽老朽化が進む施設進行によって、市の公共施設に求▽維持費用は今後40年間で公共施設白書を作成市施設の現状と課題を整理した6