ブックタイトル広報 常総 2016年10月号 No.129

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概要

広報 常総 2016年10月号 No.129

災害から1年する業務を統括します。溝上博室長員研修を行うなど、危機管理に関任期は最長5年間で、平時も職揮に当たりました。持ち、東日本大震災では、後方指「地域防災マネージャー」の資格をこれは、昨年の関東・東北豪雨溝上室長は、内閣府が認定する任用しました。元自衛官を採用したものです。陸上自衛隊員の溝上博氏(55歳)をついての豊富な知識や経験のある新設した防災・危機管理室長に元体制の強化を図るために、災害に市では9月1日付けで、今年度災害を受けて、災害時の危機管理防災・危機管理室長に元自衛官を任用ル展を開催しています。生涯学習センターでも同様にパネまた、10月4日から16日まで、災害の写真など約50点です。歴史資料と昨年の関東・東北豪雨よる河川改修の歴史などの貴重な熱心に見入る来場者どの銅版画の写し、過去の水害に時代の遺跡の様子、坂野家住宅なパネルは、市内で発掘された縄文的に実施したものです。展示したいよう、後世に引き継ぐことを目災害の恐ろしさ、悲惨さを忘れなこのパネル展は、河川の歴史や催しました。流センターで、水害パネル展を開は、9月10日から25日まで地域交市と水海道ロータリークラブで水害パネル展を開催希望に向けた復興メッセージ今年6月に復興に向けて夢・希望のメッセージを募集しました。応募総数181作品の中から、小山戸町在住の服部仁一さんの「自然と共に歩む」が最優秀賞に選ばれました。このメッセージは、市役所構内に設置している御影石に刻みました。9月10日は「常総市防災の日」市では、昨年の関東・東北豪雨災害の経験を後世に継承することや防災意識の向上を目的に、9月10日を「常総市防災の日」として制定しました。配信を開始した、緊急速報メールまた、当日から全国に先がけて市民への避難指示を発令しました。長から消防団に土のうの設置要請、連絡(ホットライン)、その後、市水位上昇や堤防決壊について電話市災害対策本部の神達岳志市長に、初めに、下館河川事務所長から災害を想定した伝達演習との想定で行いました。の水位が「避難判断水位」に達したが参加し、大雨で鬼怒川川島地点用的な訓練に取り組みます。当日は、関係職員ら約100人市では、今後も災害に備え、実育館で実施しました。自主的な避難に役立てるものです。時の情報伝達演習を水海道総合体川の氾濫危険情報などを知らせ、計画(タイムライン)を活用した洪水滞在者の携帯電話に、自動的に河川事務所、県、市では、防災行動このメールは、市内にいる住民や9月5日に、国土交通省下館河の一斉送信の訓練も行いました。防災行動計画を活用した伝達演習を実施5