ブックタイトル広報 常総 2016年10月号 No.129

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概要

広報 常総 2016年10月号 No.129

情報情報14■納税は自分のためにみんなのために■インフルエンザ予防接種費用を助成します■上手な医療機関のかかり方税金は、市民の皆さんが安心して快適に暮らすための教育や福祉の充実、市道や生活環境の整備など市民生活を支える重要な財源のひとつです。納税は、簡単便利な口座振替を口座振替納税をご利用いただくと、納期限の日に口座から自動的に引き落とします。納税に出向く必要や納め忘れもなくなり、督促手数料や延滞金を支払うこともありません。●口座振替ができる税金など市・県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料●口座振替ができる金融機関常陽銀行、三井住友銀行、筑波銀行、東日本銀行、結城信用金庫、茨城県信用組合、中央労働金庫、常総ひかり農業協同組合、ゆうちょ銀行●手続き方法納税通知書につづられている「預金口座振替納付届兼自動払込受付通知書」と預金通帳、口座届出印をお持ちになり、右記の金融機関窓口でお申し込みください。※「口座振替開始のお知らせ」が届くまでは、納付書で納めてください。口座振替の変更・解約は、市内金融機関窓口にある「市税等口座振替依頼書兼解約届」をご利用ください。税金は納期限内に納めましょう市では、市税を納期限内に納めている納税者との公平性を確保するため、滞納となっている方に対し、財産調査のうえ給料や不動産などの差し押え(滞納処分)を行っています。やむを得ない事情により納付が困難な場合は、早めにご相談ください。◆問い合わせ=水収税課口座振替(内線1510、1511、1512)納付相談(内線1520、1530)※小・中学生は学校から予診票を配布します。乳幼児は、医療機関で予診票の交付を受けてください。●高齢者など165歳以上の高齢者260?64歳で、心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がい(身体障害者手帳1級)の方1人1回のみ2000円を助成します。◆問い合わせ=保健推進課?233111●薬を正しく使いましょう薬の飲み合わせにより、副作用が出ることがあります。万一の服用ミスを防ぐほか、重複投与による無駄な出費を抑えるためにも「お薬手帳」を活用して、医師や薬剤師に伝えましょう。●整骨院に正しくかかりましょうけがなどで施術を受ける場合、保険が適用されるのは外傷性の場合に限られ、内科的原因や慢性的症状などでは使えませんので、負傷の原因は正確に伝えましょう。●ジェネリック医薬品を活用しましょう国では患者負担の軽減や医療保険財政の改善を図るため、新薬と同成分の本医薬品の使用を進めています。使用時は医師や薬剤師に相談しましょう。●健診を上手に活用しましょう病気は早く発見すれば効果的かつ体にも経済的にも負担が少なくなります。◆問い合わせ=水健康保険課(内線1211)インフルエンザの予防接種を受けると、かかりにくくなり、重症化の防止に役立ちます。接種後、効果が現れるまで通常2週間ほどかかり、約5か月間効果が続きます。予防接種を予定している方は、流行前に接種しましょう。市では次の方を対象に接種費用の一部を助成します。詳しくは、各戸配付のチラシや小中学校からの通知文をご覧ください。●生後6か月?小学生1人1回1000円を2回助成します。●中学生1人1回のみ1000円を助成します。※乳幼児および小・中学生は市内協力医療機関で接種した場合のみ助成があります。