ブックタイトル広報 常総 2016年10月号 No.129

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概要

広報 常総 2016年10月号 No.129

12石下将門まつりでのパトロール活動夜間は特に重点的に青少年相談員は、青少年の健全な育成や非行の防止を目的に活動しており、県内では2000人以上の相談員がいて、当市では59人が活動しています。市では、地域をよく知る市民や市内の学校の先生を相談員として委嘱しています。それぞれの相談員は、担当している地域や学校に密接にかかわり、周囲で生活している子どもたちにも日常的に気を配り、気になる様子を見せれば積極的に声をかけるなど、子どもたちにとって頼れる存在になるよう努めています。主な活動は、夏祭りや花火大会など子どもたちが多く集まるイベントや市内の定期的なパトロールなどです。特に月1回の定期パトロールでは、子どもたちが集まる場所などを重点的に見回り、非行を防止しています。9月23日の市議会8月定例会議で、新しい教育委員会制度での教育長として、山口大氏が任命されました。これまでは、市教育委員会が議会の同意を得た教育委員の中から教育長を任命していましたが、教育委員長と教育長のどちらが責任者か分かりにくい、などの問題点がありました。このたび、法改正により教育委員会制度が変わり、教育長は市長が議会の同意を得て任命し、さらに従来の教育委員長の役割も兼ねるようになりました。これにより、教育委員会の責任者が教育長であることが明確になり、緊急時にも迅速な対応が可能になります。また、市長と教育委員会が相互の連携を図りつつ、より一層民意を反映した教育行政を推進していくため「総合教育会議」が設置されました。山口氏はこれまで教育長を2期務め、新制度下でも教育委員会の代表者として教育行政に携わります。任期は、10月1日から3年間となります。また、子どもたちが感じ、考えていることを広く発表する場として「少年の主張大会」を年1回開催しています。これは、市内中学校や青少年育成常総市民会議などと共同で開催しているもので、弁論部を有する水海道一高の先生も審査委員として協力していただいています。そのほか、各学校で実施しているあいさつ声かけ運動のメンバーとして参加するなど、子どもたちにとって明るく暮らしやすい市になるよう、日頃から青少年のために活動しています。青少年に関する悩みごと相談なども受けていますのでお気軽にご連絡ください。◆問い合わせ=市青少年相談員会事務局(石生涯学習課内)?238880青少年相談員は子どもたちの支えになります教育長に山口大ひろし氏が就任山口大教育長