ブックタイトル広報 常総 2016年10月号 No.129
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広報 常総 2016年10月号 No.129
10会場を訪れた人たち表敬訪問した中学生たち小学生王将とプロ棋士との対局物資を積み込む職員インタラクティブ・フォーラム県大会出場にて入賞有名プロ棋士と交流肉料理で元気に被災地へ支援物資を8月29日に市内の中学生5人が「英語インタラクティブ・フォーラム」県大会出場の報告のため、神達岳志市長を表敬訪問しました。この大会は、郷土や国際社会の発展に貢献しようとする意欲や態度を育てるとともに、英語を使って交流を図り、未来を担う子どもたちを育成するものです。大会の結果、県知事賞を水海道西中2年の松並和佳菜さん、水海道中3年の加瀬野愛さん、県議会議長賞を石下中2年の岩岡京佑さん、水海道西中3年のポンポン・アキコさんが入賞。また、水海道中3年の石塚詩織さんが県教育長賞を入賞しました。9月11日に、日本将棋連盟棋士会主催による「棋士会茨城将棋フェスティバル」が、生涯学習センターで開催されました。フェスティバルは、プロ棋士との交流を通じて、水害にあった市民に元気になってもらおうと開催されたもので、当日は8人のプロ棋士が駆けつけてくれました。会場には、市内外からも将棋ファンの子どもや大人約150人が集合。早指し将棋大会や、プロ棋士によるトークショー、プロアマ対局、ぐるぐる将棋などが行われ、参加者たちは、楽しみながら復興への元気をもらいました。8月20日、21日の2日間にわたって、肉祭実行委員会主催による「常総上等肉祭2016夏の陣」が、地域交流センター駐車場で開催されました。この肉祭りは、今年で2回目の開催で、昨年の関東・東北豪雨災害により被害を受けた市の活性化と、市民へおいしい肉を食べて元気をつけてもらうことを目的に行われたものです。訪れた市民らは、さまざまな肉料理を堪能したほか、ステージでは、歌やダンスの催しも行われ、会場は大いに盛り上がりました。また、竹にろうそくを灯す竹あかりのイベントも行われました。市では、9月13日に8月の台風10号で大きな被害を受けた岩手県岩泉町へ、支援物資を送りました。支援物資は、当市での水害の経験を教訓に、飲料水165箱(1箱6本入りの2lペットボトル)と消毒液2750本、ゴム手袋50箱、段ボールベッド30組で、災害時に特に必要となる物資を選びました。市では、昨年の水害でお世話になったお礼に、今後も被災した地域への物資の送付などを行い、いち早く被災地の復旧復興の役に立つよう支援をしていきます。市ホームページにバナー広告を掲載しませんか市では、財源確保と地域経済の活性化のため、バナー広告を掲載しています。事業所や商店のPRにご活用ください。◆問い合わせ=水秘書課?232111(内線3220)