ブックタイトル広報つちうら 2016年9月中旬号 No.1179
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広報つちうら 2016年9月中旬号 No.1179
広報つちうらお知らせ版2016.9.159(原文のまま)■嶋山羽奏さん(土浦四中二年)今回広島を訪問し、あの日の事実と71年経っても消えない思いがあることを知りました。私たちは、被爆者の「叫び」を「平和」につなげるために、被爆国の一人として世界に「平和へのメッセージ」を発信していかなければならないと強く感じました。■冨澤莉子さん(土浦五中二年)今回広島を訪れ私は原子爆弾の投下について、悲しみと共に大きな疑問を持ちました。71年前の広島の人々は想像していなかったと思います。ある日、自分達の住んでいる広島という街が一瞬にして破壊されることなど。同じ人類が争うことは悲しみしか生まないと私は思いました。どうすれば争いのない平和な世界が作れるのでしょうか。私が広島に行き学んだことを、もっと多くの人に知らせていきたいと思います。■疋田航さん(土浦五中二年)広島に71年前、人類史上はじめて原子爆弾が投下され、14万人の尊い命を奪いました。私が広島へ平和使節団として派遣されて、心に残った事は、広島市の原爆死没者慰霊碑に刻まれた碑文「安らかに眠って下さい過ちは繰返しませぬから」という文です。私達は、「核なき世界」をつくる必要があるのです。日本に一輪の色鮮やかな花を咲かせましょう。平和はいつも、貴方のその優しい微笑みから始まるのです。■廣木夏葵さん(土浦六中二年)戦争や核兵器について、テレビや教科書でしか見聞きした事がありません。普段の生活を送っている私には、実際に大きく気にとめる機会はほとんどありませんでした。今回、平和記念式典参加や資料館を見学した事で平和な日本で生活していることは、幸せだと改めて実感しました。私にとって貴重な経験となりました。■矢口慎之佑さん(土浦六中二年)僕は、広島に行き、原爆のことをいろいろと見てきました。恐ろしさ、残酷さ、たった一つの原子爆弾がもたらした莫大な被害などを知り、三十万人の尊い命がなくなっていることが一番悲しいと思いました。こんなことがあった以上、核兵器というのは、あってはならないと思います。お金で作っている物でお金で買えない物を失っては、いけないと考えています。■小池初果さん(都和中二年)私が、広島に3日間行って心に一番残っているものは、本川小学校平和資料館で見た「安らかに眠って下さい、過ちは繰り返しませぬから」と書かれた掛け軸です。短い文だけど原爆が落とされたときの悲しみがすごく伝わって来ました。苦しんで亡くなった方々、亡くなられて71年経った今でも遺族の元に帰れずにいる方のためにも、もう二度と同じことを繰り返してはいけないと考えさせてくれるものでした。■酒井悠真さん(新治中二年)一発の原爆。私は広島に行き、その原爆の凄さや悲惨さを学びました。広島の街は原爆投下された面影を感じさせないきれいな街でしたが、原爆ドームや資料館は迫力や圧迫感を感じ、核の怖さを改めて痛感しました。核兵器、戦争、紛争がなくなり、世界平和になることを望みます。■小張葵さん(新治中二年)8月5日から8月7日にかけて、平和使節団の一員として、広島に行ってきました。広島では、平和記念資料館に行ったり、平和記念式典に参加したりしました。特に私が心に残ったのは、灯ろう流しです。灯ろう流しでは、日本語で「平和」と書いている外国人を目にして感動しました。日本人だけでなく海外の人まで平和を願っているんだなと思いました。とても充実した3日間になりました。■保坂百合子さん(土浦三中二年)私は広島に行ったことで、原爆投下でどのような被害があったのか、原爆とはどのようなものなのかを実際に体験することで、学ぶことができました。そして平和の大切さを実感しました。ですから私は、多くの人に体験したことを伝えることで世界平和実現へと繋げていきたいです。■金原蒼真さん(土浦四中二年)今回私は、原爆の恐ろしさや被爆された方々の悲惨さを学びました。また、なぜ現在も原爆の影響で苦しんでいる人がいる中、核兵器を作り続けているのかと疑問に思いました。核兵器の廃絶こそが私たちにとっての使命だと思います。平和記念式典■岩間流輝さん(都和中二年)今回2泊3日の広島平和使節団に参加し、多くのことを学ばさせていただき、平和について今まで考えることも無かったことを考える機会とすることができました。命の尊さ戦争の怖さを感じました。そして、今後一切戦争を起こすことが無いように今回僕たちが学んだことを伝えていきます。世界から戦争が無くなり笑顔が多くなる社会にしていきたいです。