ブックタイトル広報だいご 2016年7月号 No.695
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広報だいご 2016年7月号 No.695
大子町企業連絡協議会の会員紹介連載No.3株式会社家久長本店弊醸は、文政10年(1827年)左貫で材木商を営んだ先代が自家用清酒を醸造し、明治の新制施行で石井酒造店として本格醸造蔵となりました。酒名の「四度の瀧」は大吟醸酒として今に伝承されています。昭和の時代を迎え、現在地に石造仕込蔵を建造し材木商時代からの屋号に由来して主銘柄が「家久長」となりました。創業以来、関東では数少なくなった越後流寒仕込と山間盆地の気候風土が織りなす淡麗辛口酒の綺麗な感触は、蔵の一貫した特徴でもあります。日本の名水百選と水の郷百選の地、奥久慈大子。伝承の技に、清酒「家久長」、純米酒「霊水八溝」、本醸造「特吟」をあわせ、大子の地酒をお届けしてまいります。代表者職氏名代表取締役石井隆之所在地大子町大子248-1電話番号72-0076ホームページなし事業内容清酒製造主な製品大吟醸「四度の瀧」、純米酒「霊水八溝」、本醸造「特吟」、清酒「家久長」有限会社松浦政二商店当社は、大子町の伝統的特産物であります「蒟蒻精粉」を中心に取り扱っております。開祖は、今から210余年前の江戸時代、享和元年に京都の山添商店地方仕入部として現在の金町641の地に久ー(ぼうきゅう)本店を開業しました。以後215年様々な時代の変遷を経て昭和23年に現在の有限会社松浦政二商店の形態となり今日に至っております。中島藤右衛門翁の加工技術の開発研究により、粉蒟蒻の本場として一時は日本の蒟蒻の中心地でありましたが現在は群馬県にその地位を譲ってしまいました。生産者の高齢化に伴い生産量の減少と消費者嗜好の変化による消費の減少が現在の課題です。「茨城の蒟蒻を全国へ」のモットーの元、新しい蒟蒻の加工技術の研究と高分子化合物としての新しい蒟蒻の利用方法の研究開発に努めております。代表者職氏名代表取締役松浦幹夫所在地(事務所)大子町大子685(矢田工場)大子町矢田782電話番号(事務所)72-0064(矢田工場)72-0553ホームページなし事業内容蒟蒻粉製造販売主な製品蒟蒻生芋、蒟蒻粉8Public Information DAIGO July 2016