ブックタイトル広報さかい 2017年9月号 No.608
- ページ
- 9/26
このページは 広報さかい 2017年9月号 No.608 の電子ブックに掲載されている9ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 広報さかい 2017年9月号 No.608 の電子ブックに掲載されている9ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
広報さかい 2017年9月号 No.608
「境町のいま」がよくわかりました。子供たちの未来のためにも、もっと町のことを知るべきだし、かかわっていくべきだと感じました。財政難だった境町が、この3年で大幅に改善されてきたことがよくわかりました。町民に負担をかけない財政は、住みやすさにつながりますね。移住して2年。赤ちゃんクーポンや給食費の補助など、子育て世帯の我が家は本当に感謝する事業ばかりで、境町に越してきて本当によかったです!補助金の活用やふるさと納税による新たな財源など、町の貯金と借金の変化は見事ですね! 境町の明るい未来を見たような気がしました。決算って難しいものかと思っていましたが、家計に例えるとわかりやすくなるんですんね! 今後の町の財政改善をさらに期待したいです。大人になった私たちの負担を減らす努力をしてくれてるんですね!町も貯金してるんですね! これからも貯金が増えるといいな!40代 70代30代 60代10 代児童50 代9 Sakai town news教えて! 町長さん境町長橋本正裕町民の感想 境町の財政はお世辞にも良いとはいえませんし、現在も将来の借金については、北関東ワースト1位という厳しい状況にあります。 しかしながら、町は積極的な補助金の獲得や、県内2年連続第1位の寄付金を獲得している「ふるさと納税」、役員はすべて無報酬の人件費0円で運営している「茨城さかいソーラー株式会社」からの寄付など、新たな財源を確保し、将来を見据えた財政運営を行なっています。 町の財政の厳しさと、近年行なっている新規事業による町の財政改善についてご報告させていただきました。 境町では、「町の借金を減らし、貯金を増やす」様々な施策により、大幅な財政改善を行なっています。また、町民の負担を、現在はもちろん将来にも残さないために、町の収入を増やし、新たな財源を確保する対策に取り組んでいます。 その中でも大きな財源として、県内2年連続第1位の「ふるさと納税」や、平成28年度の寄付受け入れ自治体ランキングで全国1位を獲得した「企業版ふるさと納税」などがあります。 今後、よりよい境町にしていくためには、町民や企業のみなさんとの連携・協働が欠かせません。 町政へのいっそうのご理解とご協力をお願いいたします。 平成27年9月に発生した「関東・東北豪雨」の災害を教訓に、様々な新規事業や防災訓練の実施を通して、防災安全の強化に取り組んでいます。 たとえば、水害避難タワーの建設やゲリラ豪雨に備えた下水路の整備、スマートフォンを活用した避難誘導、全小学校への防災備蓄倉庫の設置など、これらには、国の補助金や地方債、ふるさと納税などを活用しています。 また、緊急時に必要になるお金には財政調整基金で備えるなど、町民のみなさんが安心して暮らせるまちづくりを進めています。境町の財政は厳しいですか? 明るい未来・輝く境町のために厳しい財政状況の中で防災対策はできますか?