ブックタイトル広報さかい 2017年9月号 No.608

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概要

広報さかい 2017年9月号 No.608

俳 句「梅つ雨ゆ明あけ・団うち扇わ・向ひまわり日葵」他当季雑詠兼題七月十五日 境町文化協会俳句部省 三ちから信 子な か梅雨あがる 窓といふ窓 開け放ち向日葵の 黄を強めて 夕日去るケーブルカー 山の香集め 梅雨明ける湯呑みして 団扇片手の 亭ある じ 主かな向日葵の 迷路にはしゃぐ 子等の群然さりげなく 置かれし宿の 団扇かなパレードの 背せなに一本 団扇かな向日葵を 鑑かがみと仰ぎ 喜寿を生き検診の 結果晴れやか 梅雨明ける向日葵の 葉陰に遊ぶ 雀かな大局の 一手悔みて 梅雨明ける梅雨明けの 報に不機嫌 蝸かたつむり牛ひまわりの 一花重き 種の群れ団扇持つ 畳の上の 寝息かな隠れんぼ 向日葵畑の 叫び声向日葵や 日本の女性 みな元気向日葵や 孫負ひながら 迷路行く縁側に 団扇落とすや 夢の中久 子きよ乃幸 子雄 節光 夫みよ子きみ代ま こ正 六すみ子 仁正 映香 こ譲 一短 歌庭樹々に 絡みつつ咲く 朱しゅの花は 輝くばかりの 凌のうぜんかずら霄花芝の中 小さき丈の ねじれ草 一本折りて コップにさしぬ夢の花 夜空に咲いて 利根流し 光り輝やき 誇りをのせて五ご位い鷺さぎが 一声鳴きて わさっわさっと 諸もろ は 羽打ち振り 番つがいで飛び去る久びさに われを襲えり 膝下の こむら返しは 生き地獄なり生前の 楽しき兄が 居る様な 法事の席は 笑いで和ごむ暑き夜の 眠りも浅き 朝まだき 東の空に 眉月かかる山あいを カートに揺られ 登りゆき 木陰に咲ける 山ゆりに会う短冊に 願いを込めて 笹竹に 星もきらきら 見え隠れするあふれ咲く 花大根の 紫に 風ながるるか 花びらの舞う山ゆりの 七つ咲いて 一枝に 幾度眺めしや また数かぞう境短歌会 山鳩本島 いと子風間 リヨ子川上 ヒサ稲田 美重子飯田 俊子松岡 美智子五月女 三枝子桜井 レイ鈴木 喜与子斉藤 敬子川村 米子九月に入り、上旬は未まだ残暑が続いて暑い日もありますが、少しづつ秋に向っている気配を感じます。九月の別名「長ながつき月」は、秋が次第に深まって夜の長くなる月なので、夜長月が略されたとも言われているそうです。敬老の日、お彼岸、十五夜(中秋の名月)等も有ります。満月は年に十二、三回あるそうですが、気候に依っては見えづらく、秋の満月は「名月」とされている様です。徐々に爽やかな秋に向っています。心も爽やかに持ち度いと思います。物干しの 棹さおの軋きしみや 梅雨明くる※以前は、よく目にした光景である。梅雨の季節に山積した洗濯物。梅雨明けを待って一気に洗濯する。「棹が軋む」ほど溜まってしまう時代だった。昨今は、屋根付の物干し場やコイン・ランドリーの普及により余り見掛けない風情となった。梅雨明けりや 暑さ気になる 老いの身は※梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏の訪れである。昭和三十年頃の夏を振り返れば、高い日で精々三十度。誰もが、よもや体温を超える時代を迎えるとは思わなかっただろう。それだけに高齢者には明日からの猛暑が心配なのである。弥生登安くて早い便利屋さん保存版・トタン屋根張替、ペンキ塗り・不用品回収・庭木剪定草刈・害虫駆除・遺品整理及び買取・物置解体等・雨樋清掃・水漏れ修繕・金庫の処分・家具移動・風呂・トイレ・キッチン・換気扇清掃・引越し等 他何でも大家様へ アパート等部屋掃除、リフォーム、残置物買取り処分等 受注後1?2日で引渡しOK業界最低価格 各3000円?(税別)25 Sakai town newsあなたの街の仲人おばさん紹介体験入会男女共に3 ヶ月  →5,000 円※公的書類提出可能な方★お見合い後交際に入った場合は正式に入会手続きが必要です。 結 婚  相 談  室  チ ャ ペ  ル  の代表遠藤明美と申します。真剣に結婚を考えられている方のみご相談ください。全力でお手伝いいたします。この道19 年、仲人の達人!!今すぐ・・・完全予約制〒306-0011 茨城県古河市東3-5-13 イトーヨーカドー南側 ? 0 280-30-7070さかい文芸株式会社 ライフサポート・24 0120-915-142 年中無休広 告