ブックタイトル茨城原子力協議会広報紙 かがやき vol.52
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茨城原子力協議会広報紙 かがやき vol.52
2原子力協議会トピックス 公益社団法人茨城原子力協議会は、1月9日、3年ぶりとなる新年賀詞交歓会を水戸プラザホテルで開催しました。 橋本知事をはじめ、国会議員、県議会議員、協議会の会員となっている県内の市町村や原子力事業者など合わせて約380名が参加しました。 協議会の佐藤会長は、主催者代表挨拶の中で「県民の原子力への不安を解消するため、正確な知識を提供していくとともに、原子力や放射線がエネルギー分野だけではなく、医療等の産業活動・生活の質の向上にも大きく貢献していることについて、より積極的に発信していきたい。」と述べました。 来賓の橋本知事は、「3年ぶりの開催だが、この間、原子力を見る国民の目は随分変わった。地球温暖化問題、エネルギー安定供給の問題、コストの低減の問題などを考えれば、原子力について、しかるべき立場を与えていくべきと思うが、ベース電源にするかどうかでは慎重な検討が必要。私個人としては、減原発という形である程度のものは必要だろうと考えている。原子力と放射線の利用がどうあるべきかについてみんなで議論をしていきたい。」と挨拶しました。 国会議員を代表してご挨拶をいただいた梶山議員からは、「多様な電源を確保してベストミックスを探していくべき。その中で原子力のあり方、位置付けというものも決まるだろう。今年は特に原子力関係者にとっては正念場。緊張感を絶やさずにこの一年間臨んでいただくことを切望します。」と激励の言葉をいただきました。 参加者は、施設の安全管理の徹底、停止中の施設の再稼働に向けての思い等を語っていました。平成26年新年賀詞交歓会を開催佐藤会長橋本知事梶山衆議院議員小谷大洗町長による乾杯写真提供:㈱茨城新聞社田山県議会議員山田東海村長