ブックタイトル広報いしおか 2017年4月1日号 No.276

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広報いしおか 2017年4月1日号 No.276

楽しい行事や新しい活動など、身近な情報をお寄せください。 2月27 日、高浜小学校の3・4年生を対象に、高浜剣友会の講話と実技指導がありました。 これは「ふるさと学習」の一環として行われ、剣友会の山口和男会長を講師に招き、昭和初期から続く同会の歴史が伝えられました。「高浜は昔から剣道が盛ん。剣道で大切なのは『あいさつ、返事、あとしまつ』。剣道の素晴らしさに気付いてほしい」と話しました。  講話の後は体育館で剣道の実技指導があり、礼儀作法や基本動作を学びました。▲正座の仕方の指導を受ける児童たち。自然と背筋が伸びます高浜小児童らが高浜剣友会の歴史を学ぶ▲左から橋本県知事と受賞した森田さん、大槻さん、松隈副市長民 間自治功労者表彰に森田さん、大槻さん 2月13日、市内在住の森田裕子さんと大槻文章さんが地域づくりに貢献のあった人に贈られる茨城県市長会民間自治功労者表彰を受賞しました。 森田さんは市更生保護女性の会の会長として青少年の育成や子育て支援等の幅広い分野で社会福祉の増進に尽力。大槻さんは昭和49年に石岡第一高等学校農業科の卒業生有志による青峰会を結成し、向学の志を持った人々が集う場として研修施設「青峰館」を設立し、まちづくりに貢献されています。▲子どもたちのために役立てたいと話す潮田会長(右)青少年の健全育成にチャリティ寄付 2月16日、八郷ライオンズクラブ(本圖一衛会長)が青少年健全育成チャリティゴルフ大会を開催し、青少年を育てる石岡市民の会(潮田昌造会長)に寄付しました。 同会(生涯学習課 事務局)は子どもの育成活動のために各小学校区ごとに置かれた団体です。 普段は、学校花壇の花いっぱい運動や登下校の見守り運動を行っています。今回は10万円の寄付があり、子どもたちの健全育成のために活用されます。▲感謝の気持ちが大切と話す石塚さん(MIZUNO トラックチーム所属)陸上競技のトップアスリートから学ぶ 南小学校では、各分野のトップランナーとふれあうことで、子どもたちが夢をもつきっかけをつくろうと、4~6年生を対象にトップアスリート講演会を開催しました。 講師は、2011年に1600mリレーの第2走者として、世界陸上に出場した石塚裕輔さん。「自分が今、陸上競技ができるのは、多くの人の支えのおかげ。夢を応援してくれる人への感謝の気持ちを大切に、みんなも頑張ってほしい」と児童たちにエールを送りました。       7   広報いしおか4月1日号 №276