ブックタイトル広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
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広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
▲消防署員も「住宅用火災警報器」の設置を呼びかけながら完走 早朝に雪が積もった2月19日、旧八郷南中学校を会場に第10回石岡つくばねマラソンが開催されました。 一般10㎞・5㎞の部に937人、小中学生3㎞・2㎞の部に951人、県外からは261人の参加がありました。 最初のスタートは10㎞の部で、午前9時30分。この頃には、すっかり雪も溶けピストルの音を皮きりに走り出す足も軽やか。 その後、中学生、小学生、そして一般5㎞の部と順番にスタート。旧八郷南中学校前から茨城県畜産試験場前を通り、常陸風土記の丘付近を折り返すコースの沿道からは地区の皆さんから声援が送られました。10㎞の部は早いランナーは約31分でゴール。ゴール後は地元の野菜がたくさん入った豚汁で温まりました。本大会には、市職員と地域住民を合せて約300人がボランティアとして参加しました。 ランナーからは「筑波山が見え、とても気持ちの良いコースだった。また来年も参加したい」という感想がきかれました。筑波路を2000 人が駆け抜ける。 第10 回石岡つくばねマラソンを開催▲今泉市長と櫻井教育長に報告書を手渡す石岡二高生 石岡第二高等学校では、平成27年から県の「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」の指定校となり、筑翠ルネサンスと銘打って体験型の学習に力を入れています。平成27年度から「歴史は物語だ!」と題し、生徒たちは石岡の歴史を知らない人にどうやって興味をもってもらうかをテーマに活動を開始しました。 夏休みなどを利用して、常磐大学や石岡市歴史ボランティアの会の協力のもと行った市内のフィールドワークを実施。常陸風土記の丘を切り口に、多くの古墳や神社・仏閣などの史跡があることが分かったが、関心を呼ぶ仕掛けが必要と、「石岡史跡めぐりすごろく」や史跡スタンプラリーなどのアイデアを提言としてまとめました。 今回、提言をした藤枝南海さん、石川英明さん、町田桂太さんは市外の出身。「もともと歴史が好きで、学校のあるまちの歴史を知りたいと思ったのが参加したきっかけ」と話します。 知っているようで知らない地域の歴史。その掘り起こしに取り組んでいます。石 岡二高が「歴史は物語」をテーマに、石岡市へ提言をしました▲スタートとともに紫峰・筑波山を背に飛び出すランナーたちまちのわだい広報いしおか4月1日号 №276 6 ▲石岡史跡めぐりすごろく。よく見ると、マス目が石の字。