ブックタイトル広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
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広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
協働のまちづくり 「石岡市協働のまちづくり条例」に基づき、市民の皆さん、地域コミュニティ、市民公益活動団体、事業者および市がそれぞれの役割を分担し、連携、協力することで、より良い地域社会の実現を目指します。■協働まちづくり推進事業■地域コミュニティの充実9 つのプロジェクトを支える3 つの共通テーマ 朝日トンネルの開通以降、沿線の交通量や観光に訪れる人が増加しています。観光資源の活用や特産品を生かした魅力アップと効果的な情報発信による交流人口の拡大に取り組みます。 山車・獅子の位置を大型モニターやスマートフォンに表示して見学しやすくするなど、石岡のおまつりでの来場者60万人を目指します。 茨城県フラワーパークでは、テーマ性を持った園庭整備を実施し、東日本最大級のバラ園としての魅力の向上を図るほか、冬季の集客のため、イルミネーションの拡充を実施します。 筑波山ジオパークでは、広域な観光ルートやジオツアー、ガイド養成などにより、その魅力を高めます。また、茨城空港との良好なアクセスを生かしたインバウンド観光の推進を図ります。 市には、豊かな自然や歴史・文化のほか、首都圏への良好なアクセスなど、数多くの地域資源と地理的環境に恵まれています。これらの地域資源の魅力の向上を図り、市内外に情報発信をすることで、誇りに思える魅力的なまちづくりに取り組みます。 若い世代の市外への転出を抑え、石岡市への移住を促すため、通勤・通学者への特急券購入費を補助します。 移住定住、体験観光、地場産品の開発などの分野で、地域の課題解決に取り組む地域おこし協力隊を導入します。 また、映像コンテストやバスのラッピングを行い市内外へ石岡の魅力を発信するほか、文化財の保存・活用として、常陸国分寺跡と舟塚山古墳の保存活用に関する計画策定に着手します。行財政改革の推進 社会保障負担の増加と市税収入の減少に加え、公共サービスへの需要は高度化・多様化しています。市民に期待される行政サービスを実施し「石岡ふるさと再生プラン」を実現するため、行財政改革に取り組みます。■公共施設等総合管理計画の推進■公文書管理による事務の効率化人口減少・少子化対策 少子高齢化の進展に的確に対応し、人口減少に歯止めをかけることが、将来にわたって活力ある社会を維持していくために必要です。「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、地域に「まち」「ひと」「しごと」を創生し、住みよい環境を確保します。■結婚に対する支援の実施■転入転出アンケート調査の実施観光・交流推進プロジェクト観光資源や特産品を活用し交流人口の拡大地域の魅力アッププロジェクト地域資源の魅力向上と市内外への情報発信▲東日本最大級のバラ園を有するフラワーパーク■石岡のおまつり魅力アップ 1,146 万円■フラワーパークの充実 1,300 万円■筑波山地域ジオパーク推進事業 198 万円■インバウンド観光の推進 20 万円▲市指定文化財 高浜神社拝殿■通勤・通学特急券購入費補助事業1,536 万円■地域おこし協力隊の導入1,384 万円■市の魅力の情報発信 196 万円■文化財保存・活用の推進530 万円 5