ブックタイトル広報いしおか 2017年4月1日号 No.276

ページ
24/28

このページは 広報いしおか 2017年4月1日号 No.276 の電子ブックに掲載されている24ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

広報いしおか 2017年4月1日号 No.276

 市は、肥沃で広大な農地を有し、立地条件にも恵まれ、首都圏で評価の高い農畜産物を産出しています。これらを最大限に活用し、農業の6次産業化やブランド化を進めていきます。 新たに農業研修生を受け入れるとともに、市外からの就農(林)者へ住まいや農地の情報を提供する体制づくりに取り組み、新規就農者の定住促進に努めます。農力アップ推進事業では、果樹・園芸産地、直売所の魅力アップを図るため、新品種や人気品種、新しい栽培技術の実証、施設の導入支援を行い、生産・販売の向上、市の知名度アップに取り組みます。 また、新規就農(林)者の募集や給付金制度を活用し初期段階の青年就農者を支援します。さらに、農地の集積を推進するとともに、担い手の法人化を支援します。農林業振興プロジェクト農業体験や新規就農者への研修環境の充実▲農業体験の拠点(朝日里山学校)■農業研修生の受け入れ 288 万円■農力アップ推進事業   177 万円■新規就農者支援対策経費            2,843 万円■農地の集積の推進 かつて県内第2の商都と言われた石岡市の中心市街地は、郊外への大型商業施設の立地や、東日本大震災の影響により、空き店舗なども目立つようになりました。 賑わいの再生として実施している空き店舗補助金の活用が進み、引き続き賑わいの創出や都市機能の充実などに取り組み魅力的なまちづくりを進めていきます。まちなか居住の推進として、中心市街地への住宅建築や家賃の助成を手厚くし、居住の誘導を図ります。 住民参加型まちづくりファンド支援事業基金を活用し、看板建築などの中心市街地の良好な景観保全に努めます。 また、空き店舗等活用支援の実施や地域資源を活用して、交流人口の増加を図ります。中心市街地活性化プロジェクト歴史的資源など魅力的な景観保全と活用▲ステーションパークでのおまつりプレイベント■まちなか居住の推進  536 万円■看板建築等保存事業  1,225 万円■中心市街地活性化事業 1,105 万円■石岡駅周辺整備事業          1 億328 万円生涯現役プロジェクト生涯を現役で暮らせるまちへ 市では、生涯現役プラチナ応援事業や生涯現役社会推進条例の制定により、高齢者の活動が広がっています。引き続き、生涯にわたり現役で暮らせるまちづくりを目指します。 スポーツ推進計画を策定し、市民のスポーツに対する気運醸成と生涯スポーツを推進し、市民の健康促進を図ります。 地域における介護予防の取り組みを強化するため、リハビリテーション専門職を派遣し助言、指導を行います。 市民がお互いに助け合って生活を支援する取り組みを推進するため、地域資源の掘り起こしとサービス供給体制の支援を行う協議体を設置します。 また、生涯現役プラチナ応援事業において、地区公民館などで取り組む健康づくりなどを、新たにポイントの対象とし、地域活動の推進を図ります。▲完成した八郷総合運動公園ウォーキングコース■スポーツ推進計画の策定182 万円■地域リハビリテーション活動 支援事業        34 万円■生活支援体制整備事業   38 万円■生涯現役プラチナ応援事業780 万円4