ブックタイトル広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
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広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
児童・生徒が健やかに育ち、豊かな心と確かな学力を身につけられるよう未来の担い手育成に努めます。また、地域と連携し、豊かな人間性と郷土愛を育むことができるよう、創意と活力に満ちた学校づくりに取り組みます。 まず、読書環境の充実と親子で学べる環境づくりに取り組むため、親子で利用できる「こども図書館本の森」を新設し、郷土資料コーナーを設けます。 市内小中学校のモデル校にタブレットおよび大型ディスプレイを設置し、ICT教育の充実を推進するほか、子どもたちが安全・安心に学ぶことができる教育環境づくりのため、防犯カメラを計画的に設置します。 また、少子化に対応した活力ある学校づくりに取り組むため、小中学校の適正規模・配置などを見直します。教育環境充実プロジェクト豊かな人間性と郷土愛を育む教育を▲ICT教育の充実■「こども図書館本の森」オープン 2,345 万円■ ICT 環境整備事業 603 万円■学校防犯カメラ設置事業428 万円■学校統合再編事業 9,265 万円石 岡市には「歴史」「文化」「自然」 などの豊かな地域資源があり、熱い思いを持った「人財」がいます。 これらの地域資源を十分に活用し、「誰もがいきいきと暮らし輝くまちいしおか」を達成するため、「ふるさと再生プロジェクト」を実行していきます。 明治・大正期に石岡市が有していた、生活や文化の中心地としての活気や誇りを再生し、豊かな地域資源を生かした地域経済の活性化を図っていく必要があります。また、心豊かに生活するために、子どもから高齢者まで、誰もがいきいきと暮らし生涯現役で活躍できる環境の充実が必要です。 平成29年度は「ふるさと再生」の仕上げの年度となります。ふるさと石岡で市民が夢を育んでいけるよう、ともに手を携えながらオール石岡でのまちづくりに取り組んでいきます。平成29 年度 石岡ふるさと再生プロジェクト 子どもの健康や子育てにかかる費用の支援など、様々な事業に積極的に取り組み、今後も多様化する子育てのニーズに対応し、安心して子どもを生み育てやすい環境を整えます。 市内小学校に通う第3子以降の児童の給食費を無料化し、子育て世代の経済的負担の軽減を図ります。 子育て世代包括支援センターを設置し、妊娠期から就学にわたるまでの切れ目ない支援を行います。また、子育てに関する助成や支援の情報を分かりやすく効果的に提供するポータルサイトを開設し、移住・定住の推進を図ります。チャイルドシートの購入費助成・貸し出しを拡充し出産前から受け付けます。子育て応援プロジェクト子育て世代に魅力的なまちを▲健診時に本との出会い(ブックスタート事業)■小学校 第3 子以降学校給食費の無料化1,879 万円■子育て世代包括支援センターの設置718 万円■チャイルドシート購入助成・貸し出し事業140 万円■子育て情報ポータルサイトの開設54 万円2