ブックタイトル広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
- ページ
- 17/28
このページは 広報いしおか 2017年4月1日号 No.276 の電子ブックに掲載されている17ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 広報いしおか 2017年4月1日号 No.276 の電子ブックに掲載されている17ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
広報いしおか 2017年4月1日号 No.276
男女共同参画セミナーを開催 「男女が性別によって生き方を制限されることなく一人ひとりの個性や能力を発揮することができる男女共同参画社会」の実現を目指し、平成28 年度は防災と食をテーマに実施しました。平成29 年度もテーマを新たに実施します。日にちが決まったら広報紙などでお知らせします。男女共同参画の視点の防災石岡オリジナル幌獅子の 巻き寿司教室を開催しました 1 月28 日に、ふれあいの里石岡ひまわりの館で開催した、巻き寿司教室に11 組の親子が参加しました。 一般的に、料理をするのはお母さんと思われがち。国の調査による1 日の家事に費やす時間で、女性は3 時間35 分に対し男性は42 分という結果が出ています。そこで、お父さんたちにも料理の楽しさを知ってもらおうと企画。お父さんたちも子どもたちも初めてのチャレンジでしたが、親子で協力して、素敵な幌獅子の巻き寿司ができました。 参加したお父さんからは「娘と料理したのは初めての経験、家でもやりたい」という感想をいただきました。巻き寿司づくりを通して、親子のコミュニケーションが深まりました。 11 月27 日、ふれあいの里石岡ひまわりの館で、静岡大学教育学部の池田恵子教授を講師に「男女共同参画の視点から考える防災・減災」をテーマにセミナーを実施し、22 人が参加しました。 池田教授の講義では、東日本大震災や新潟県中越地震では、性別や年代が違うと被害の影響度には大きな差があったこと、男女共同参画視点での防災の必要性などについてのお話がありました。 講義を聞いた後はグループに分かれて参加者同士で「避難所運営を考える」をテーマに話し合われ、性別だけでなく、子どもや高齢者、外国人など、それぞれの立場のニーズを把握することが大切といった意見交換が行われました。お父さんとお料理、楽しいな防災・減災について考える セミナーを開催しました■問い合わせ 政策企画課 ? 23?1111(内線226)石岡歳時記・初午 初午とは、2月最初の午の日で、今年は12日でした。乾燥した季節は火事が起こりやすいため防火を祈って稲荷神社にお供え物をします。初午の日は、火の用心のために風呂を沸かさない地区もあったとか。(八郷町史より)写真は、朝日トンネル近くの菖蒲沢地区の天白位稲荷大明神での初午祭の様子。32軒と小さい集落ですが、今もみんなで協力して、この行事を守っています。みんなのひろば 17 広報いしおか4月1日号 №276?幌獅子の巻き寿司レシピは、石岡市HP からダウンロードできます。お試しあれ!を守っています。?薬師古道を通ってお稲荷様へ。太鼓を鳴らし神主を先導します。