ブックタイトル広報つちうら 2017年2月中旬号 No.1189

ページ
6/16

このページは 広報つちうら 2017年2月中旬号 No.1189 の電子ブックに掲載されている6ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

広報つちうら 2017年2月中旬号 No.1189

広報つちうら お知らせ版 No.1189 6地域安全情報№50問生活安全課(?内線2490)問環境衛生課(?内線2474) 交通ルールを守り、マナーを向上させましょう まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」が日本では年間約632万トンにも上ります。食品ロスを減らすためには、1人ひとりが、ごみ問題やごみが環境に与える悪い影響を増やさないための対策、いわゆる3Rを推進することが大切です。☆土浦市民のごみ減量大作戦「減らそう!1人1日おにぎり1個分(100㌘)」  ごみ減量とリサイクルの推進に有効な手段である「家庭ごみ処理有料化」の導入を平 成30年度中に予定しています。買いすぎない… 買いすぎて余らせないように、必要な分だけ買いましょう。使い切る… 消費期限や賞味期限に注意して、食材を余らせないようにしましょう。食べ残しをしない… 食べられる分だけ作って、なるべく残さないようにしましょう。残った食材でもう1品… 冷蔵庫の半端な野菜や、余った料理も上手に活用しましょう。消費者庁では、レシピ紹介サイトで食材を無駄にしないレシピ、「消費者庁のキッチン」を公開しています。詳しくは消費者庁のホームページをご覧ください。生ごみ分別収集… 生ごみを、堆肥とバイオガスにリサイクルし、堆肥は「花いっぱいコンクール運動」に協力する団体へ配布しています。生ごみ処理容器購入費補助制度… 家庭で生ごみを堆肥化するための容器の購入に対し、助成を行っています。リデュース(ごみを減らす)リユース(繰り返し使う)リサイクル(資源として再利用する)もったいない!おいしく残さず食べきろう~食品ロス削減に向けて~ 交通事故のない安全で快適な交通社会を実現するためには、交通ルールを守り、交通マナーを向上させることが大切です。運転者・自転車利用者は次の「五則」を実践しましょう。◇安全速度を必ず守る◇カーブの手前でスピードを落とす◇交差点では必ず安全を確かめる◇一時停止で横断歩行者の安全を守る◇飲酒運転は絶対にしない安全運転五則自転車安全利用五則◆自転車は、車道が原則、歩道は例外◆車道は左側を通行◆歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行◆安全ルールを守る▽飲酒運転・二人乗り・並進の禁止 ▽夜間はライトを点灯▽交差点での信号遵守と一時停止・安全確認◆子供はヘルメットを着用 緊急の対応を必要としない場合の110番利用が、1分1秒を争う事件や事故の通報を妨げ、警察の対応を遅らせる原因となりかねません! 緊急性の高くない相談や、警察への意見・要望の場合は、警察相談専用電話(#9110/24時間対応)をご利用下さい。 コンビニで「ギフト券」(プリペイド型電子マネー)を購入させ、その番号を聞き出す架空請求詐欺が急増しています。・有料サイトの利用料・退会料が未納である・コンビニで「ギフト券」を購入し、番号を伝えるようになど これらは架空請求詐欺の手口です!お金を騙し取られる前に、まずは家族や警察にご相談ください。ニセ電話詐欺相談ダイヤル029・301・0074(24時間対応)110番を正しく利用しましょう「ギフト券で料金払え」は詐欺です!3Rの推進地域安全情報消費者庁