ブックタイトル広報さくらがわ 2016年3月1日号 No.251

ページ
7/16

このページは 広報さくらがわ 2016年3月1日号 No.251 の電子ブックに掲載されている7ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

広報さくらがわ 2016年3月1日号 No.251

まちの話題さくらがわ2016.3.1712月12日筑波山で清掃活動を行う参加者の皆さん新調した揃いの半纏姿で演奏した真壁御囃子保存会の皆さん筑波山クリーンアップ大作戦実行委員会主催で、『第10回筑波山クリーンアップ大作戦』(不法投棄撤去作業)を行いました。この活動は、今回で10回目の開催。多くの周辺市民や、(社)茨城県産業廃棄物協会県南・県西支部、茨城県および市職員が参加しました。当日は、筑波山の歴史を学び、初冬の自然の中でウォーキングを楽しみながら、ウォーキングコースや県道など4つのコースで、ポイ捨てごみなどの不法投棄撤去作業を行いました。同会では、今後も継続的に清掃活動を行っていく予定です。真壁伝承館で、真壁のひなまつりのイベントの一つとして、真ま壁かべ御お囃はや子し保存会常陸真壁ばやし連が新調した揃いの半はん纏てん姿で、真ま壁かべ祇ぎ園おん囃ばや子しを威勢よく演奏しました。同会は、江戸時代から伝わる真壁祇園囃子の保存・普及活動を行っていて、今回披露した半纏は、(一財)自治総合センターが実施する宝くじの「社会貢献広報事業」の助成を得て、作成したものです。同会では、これまで以上に地域の伝統的なお囃子の継承に力を入れると共に、地域の活性化につなげていこうと、意気込みを新たにしていました。(公財)いばらき文化振興財団が、若手演奏家の育成とクラシック音楽の普及を目的としたクリスマスコンサートを、真壁伝承館で開催しました。当日は、岩瀬西中学校と桃山中学校の吹奏楽部が、緊張しながら演奏を披露。続いて、県内外で活躍している管楽器集団「こぶしファイブ」の演奏が行われ、来場者たちは、プロの楽曲に身近に触れる機会を堪能しました。その後、中学校の生徒たちは、演奏家と意見交換会を行い、演奏方法や音楽への取り組み方などについて、指導を受けました。出前教室で楽しくラジオ体操を学ぶ児童たち桜川スマイルクラブは、坂戸小学校で児童たちの基礎体力の向上のために「効果のあるラジオ体操出前教室」を開催しました。出前教室は、3・4時限目の授業時間を活用して、同校4年生25人の児童たちが参加。講師の市いち川かわ規のり子こ先生(全国ラジオ体操連盟2級指導士)の指導で行われました。同クラブは、平成22年10月に設立。日本スポーツ振興くじの助成を受け、地域密着型のスポーツクラブとして活動を行っています。参加した児童は、「楽しく体操が出来て、勉強になりました」と話していました。岩瀬西中学校と桃山中学校の吹奏楽部と、管楽器集団「こぶしファイブ」の皆さん1月22日2月14日12月20日筑波山クリーンアップ大作戦でボランティア清掃活動ひなまつりイベントで真壁御囃子保存会が半纏姿で演奏クリスマスコンサートで県内若手演奏家が中学生と交流「効果のあるラジオ体操出前教室」in坂戸小学校