ブックタイトル広報かしま 2016年1月1_15日号 No.511
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広報かしま 2016年1月1_15日号 No.511
3 2016.1.1・15広報かしま保健師・管理栄養士・歯科医師・助産師などによる講話や、沐もくよく浴などの実技も取り入れています。市内で実際に出産・育児をされているママと妊婦さんの交流会は大好評で、知識を深める以外にも、仲間作りのきっかけにもなっています。保健センター◆ペアコース妊娠・出産・育児には、周囲の理解と協力が必要です。ペアコースは、パパが参加しやすいよう、平日の夜間に実施しています。妊娠・分娩・産褥および育児に関する知識を深めるのはもちろん、講話以外にも実際に妊婦体験を行ったり、沐浴の実技なども行っています。妊娠期からの父性の形成と、パパの育児への積極的参加を促す機会となります。保健センター●このほかにも、保健センターでは、育児に関する相談など、健やかなお子さんを育てるための事業を展開しています。※市税に未納がないことなどの条件がありますので、詳細についてはお問い合わせください。◆妊娠・出産◆不妊治療助成(※)市では、「赤ちゃんがほしい」という思いを持っている方で、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた方へ、治療費の一部を助成しています。保健センター◆妊娠中からの子育て講座妊娠中から子育てに興味を持ち、子育ての心構え、育児に関しての知識・技術を得るために実施しています。妊娠中・育児中の家族まで幅広い対象の方に、助産師による「出産育児に向けたカラダづくり」、管理栄養士による「離乳食の調理実習」、小児科医による「子どもの病気について」、心理発達相談員による「良好な親子関係を作るためのつき合い方」など、子育てに関するさまざまな分野の専門家による知識・技術の普及を行っています。保健センター◆マタニティ・クラス妊娠・分ぶんべん娩・産さんじょく褥および育児に関する具体的な知識を深め、妊娠や分娩の異常を予防し、健やかで安全な妊娠・出産ができるよう支援します。本田さんは、マタニティ・クラスで母乳育児を担当している講師で、赤ちゃん人形などを使い、楽しく学べる講座を開催しています。震災後は特に、母乳育児が全国的に広がっています。母乳育児について本田さんは、「母乳は、免疫物質が含まれていて、赤ちゃんにとっての完全栄養食品です。また、飲むためには顎あごを使うので、顎や脳が発達します。量が足りているかなど、不安にならずに、ゆったりとした気持ちで、赤ちゃんとのスキンシップを楽しんでください。母乳が出なければ、ミルクでも大丈夫です」と優しく話してくれました。また、「講座に参加するお母さんは、みんな初妊婦。すべてが不安になっているので、丁寧に説明し、不安を取り除くようにしています。お母さんはみんな一生懸命なので、見ていると私も元気になります。赤ちゃんは可愛いです。みんな無事に出産してほしいですね」と話してくれました。マタニティ・クラス講師本田明美さん(保健師・助産師・看護師)子育て支援センター妊娠中からの子育て講座子育て妊娠・出産