ブックタイトル広報いしおか 2015年12月1日号 No.244
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広報いしおか 2015年12月1日号 No.244
今年度の各子ども教室で行った体験を紹介します!▲着衣水泳体験。いざというときのために(東成井小)▲恋瀬川探検。先生に生態系や歴史を教えてもらいました(小桜小)動などの体験活動)計画作成、保護者を含めた地域〇体験(スポーツや文化芸術活整、人材確保、人員配置、活動オパーク学習など)学校や関係機関との連絡調〇学び(おもしろ理科先生、ジ▼コーディネーターどんな活動をしているの?討します。小学1年生から6年生まで活動内容や運営方法などを検対象は?▼運営委員会小(9校)※平成27年度どんな仕組みなの?成井・葦穂・吉生・小幡・小桜〇見学(工場や様々な施設)・高浜・三村・関川・園部・東子どもとの交流活動)実施校は?〇交流(地域の大人や異年齢のどもたちが様々な活動をしています。休みの日に保護者や地域の皆さんの協力により、子では、小学校や市内の施設などを利用し、放課後やトし、現在、市では平成小学26年校度9か校らで放実課施後し子てどいもま教す室。を同ス教タ室ー教育子育て子どもの居場所づくり放課後子ども教室は▲おもしろ理科先生での自然災害体験(関川小)■問い合わせ生涯学習課? 43-1111(内線1364)りにつながります。で健やかに育まれる環境づく会の中で子どもたちが心豊かけになります。それが地域社に携わる意識を高めるきっか護者や地域の皆さんが子育て意識した体験活動により、保居場所を確保し、集団形成を子どもたちの安心・安全な放課後子ども教室では…を持つ地域の人たちなどです。子どもたちの健全育成に情熱▼指導員をします。コーディネーターのサポート▼学習アドバイザー各教室に一人ずついます。を行う総合的な調整役。市ではの皆さんへの参加呼びかけなど26年度はこんな意見が出ました指導員からは・校庭開放を行い、自由に遊ぶことができました。これまでは「ドッジボール」や「ゲーム大会」など大人が設定していましたが、今年は子どもたち自身で考えました。高学年の子は低学年の子に配慮して、また危険も察知しながら自由に遊べたことがとてもよかったです。・放課後子ども教室を通して子どもたちが様々な体験をし、疑問に思ったことや今までできなかったことを一生懸命に取り組み、大きな成果を上げることができました。これからも、この経験を生かし、子どもたちに学ぶ楽しさを体験させていきたいと思います。・成長していく子どもたちの姿を通して、指導員も多くのことを学び、ともに成長できたことをうれしく思います。これからは放課後子ども教室が保護者だけでなく地域の人たちも参加できる「交流の場」となるようにしたいです。・より多くの皆さんのご協力で、子どもたちとともに体験をし、ふれあいを大切にし、できる喜びを知ってもらえるよう努めていきたいと思います。子どもたちからは・放課後子ども教室ではたくさんの友達と遊べて楽しかったです。・遊んだことのない人と遊べたり、体験したことのないことができました。・6年生とのたくさんの思い出ができました。・みんなと仲良くでき、すごく楽しい思い出が作れてよかったです。・みんなと協力し合って楽しく活動できました。広報いしおか12月1日号№2444