ブックタイトル広報龍ケ崎りゅうほー 11月後半号 No.734
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広報龍ケ崎りゅうほー 11月後半号 No.734
平成27年度龍ケ崎市文化協会功労者表彰10月16日、市民活動センターで龍ケ崎市文化協会(松田高義会長)の功労者表彰式が執り行われました。この表彰は、同協会加盟団体の会員で、長年にわたり市の芸術・文化の発展に大きく貢献された方に授与されるものです。今年度は中嶋登志子さん(華道部)、平田貞子さん(書道部)、伊藤富美子さん(絵画部)、吉濵富貴子さん(舞踊部)の4人が表彰されました。今後、ますますのご活躍が期待されます。市営斎場に祭壇が寄贈されました川原代町の渡辺俊晟さんから市営斎場葬祭室の祭壇が寄贈されました。市営斎場の祭壇が老朽化していることを気にかけていた渡辺さんからの申し出があり、今回の寄贈となりました。中山市長に目録が手渡され、10月7日に市営斎場に納品されました。エッセイコンテストで入賞市内在住の光野雅美さんが、(公財)勤労青少年躍進会・(一財)日本勤労青少年団体協議会が主催する『平成27年「勤労青少年の日」記念事業「若者を考えるつどい2015」「働くってなんだろう」エッセイ(作文)コンテスト』の「非正規雇用・障害者雇用で訴えたいこと」の作品部門で努力賞を受賞しました。光野さんは、作品タイトルでもある「精神障害者として命いっぱい生きる」のとおり、ご本人の実体験をもとに、精神障がい者が作業所で就労訓練を受けていく中で、苦しい時もあるが、“作家になりたい”という夢を持って、日々奮闘していることについて書かれ受賞しました。おめでとうございます。宝くじの助成金で備品を購入南が丘自治会(武手木守会長)は、このほど(一財)自治総合センターからの宝くじ助成金を受け、自治会館にAED、会議用テーブル・イス、パソコン、プリンタ、発電機を購入しました。高齢者が多く利用することから、会議用テーブル・イスも軽量のものを購入し、移動作業などの負担が大きく軽減されました。また、AEDや発電機は、施設利用者などに万一の事態が発生した際の速やかな活用や災害時での電源確保に使用することができます。パソコン、プリンタは地区の広報などの作成に役立てています。平成27年11月前半号-22-