ブックタイトル広報龍ケ崎りゅうほー 11月後半号 No.734

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広報龍ケ崎りゅうほー 11月後半号 No.734

いつも身近に!地域包括支援センターです。■問い合わせ:地域包括支援センター(高齢福祉課内)? 62-8686龍ケ崎市シルバーリハビリ体操指導士会10周年記念式典を行います市でシルバーリハビリ体操(いきいきヘルス体操)を始めて10年の節目を迎えました。いきいきヘルス体操は、県内全市町村で普及啓発している介護予防を目的とした体操です。式典当日は、この体操を考案した茨城県立健康プラザ管理者・大田仁史氏を講師に招き、記念講演を行います。ぜひ、ご参加ください。入場無料。■日時:12月1日(火)午後1時開場・1時30分開演■会場:文化会館・大ホール■記念講演:『みんなで目指そう健康長寿シルバーリハビリ体操の普及10年』講師茨城県立健康プラザ管理者大田仁史氏?オープニングながと夢保育園の園児による太鼓の演奏?転倒予防、ひざ痛・腰痛予防、肩痛・肩こり予防など?日常生活が楽になる「いきいきヘルス体操」の実演冬のお風呂は要注意!稲敷広域消防本部管内では、入浴に関連した救急出動件数(65歳以上)は98件あり、うち死亡が17件、重症は8件、すでに亡くなって時間が経過していたケースを含めると、約3割が重症以上の案件でした(平成26年10月~平成27年3月)。●ヒートショックとは?温度の急激な変化により血圧が大きく変動することで起こる健康障害をいいます。意識を失ったり、心筋梗塞や不整脈、脳梗塞を起こすことがあり、冬場に多く見られます。●「寒い浴室」と「熱いお湯」に注意しましょう浴室や脱衣室などの室温と浴槽のお湯の温度差により、血圧が変動し心臓に負担がかかったり、入浴により体温が上がり、血管が拡張し、低血圧になることで意識を失うことがあります。意識を失い、顔が浴槽につかってしまうことで、溺れて亡くなる方も増えています。★冬の快適・安全なお風呂7つの工夫1脱衣所・浴室の温度差に注意しましょう。脱衣所はヒーターなどの暖房器具で暖め、浴室は浴槽のふたを開けておきましょう。2お風呂のお湯の温度は40~41℃を目安にしましょう。3入浴の前後に水分補給をしましょう。4一声かけてお風呂に入り、家族は声かけをしましょう。5入浴前はかけ湯をしましょう。6立ちくらみ・失神を起こさないように、浴槽からはゆっくりと立ち上がりましょう。7お酒を飲んだ後の1時間は、血圧が下がりすぎることがあるので入浴は避けましょう。参考文献:わが国における入浴中心肺停止状態(CPA)発生の実態(地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター)平成27年11月前半号-12-