ブックタイトル市報なめがた 2015年11月号 No.123

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概要

市報なめがた 2015年11月号 No.123

市報行方第123号/発行・編集行方市政策秘書課/〒311-3892茨城県行方市麻生1561-9 ?(0299)72-0811 Fax(0299)72-2174 URL http://www.city.namegata.ibaraki.jp/E-mail name-info@city.namegata.lg.jpし上がりください。しいさつまいもを、皆さんもぜひお召行方の肥沃な台地で育てられたおい掘りとったばかりのさつまいもJAなめがた甘藷部会連絡会会長箕輪秋雄さん食感が楽しめます。ほくほくした食感や、ねっとりと甘いの食べ方は「焼きいも」。品種によって、箕輪さんがおすすめするさつまいもおいしく食べよう!チャレンジクッキングキャラメルポテトで仕事をしています」いしい状態で送りたい。そんな気持ちを生かした品種を、おいしい時期にお届けていきたいです。それぞれの特性○材料(5人分)・さつまいも300g・揚げ油適量・三温糖大さじ2・水大さじ1・バターからも、消費者においしいさつまいもをできたからだと思っています。私はこれ上や販売のために研究をし、取り組ん小さじ2普及センターが一体となって、食味の向なります。この辺りは赤土の台地が広てから、植え付けた順に収穫を始め、「さつまいもの栽培を始めて約30年にほど大きくなったのは、農家と農協、4月下旬に苗を植え付け、9月に入っ「行方のさつまいも栽培の規模がこれお話を伺いました。植え付ける品種を変えているそうです。出荷していきます。栽培している箕輪秋雄さんを訪ねて、こがね」を栽培しており、畑によって今回は麻生地区小高でさつまいもを箕輪さんは、「紅優甘」「紅まさり」「紅種が作られています。のができるんですよ」さつまいもの栽培が盛んで、多くの品培に適している土壌なので、味の良いも秋の味覚「さつまいも」。行方市は、がり、水はけが良く、さつまいもの栽さなつめがまたをいも食vol.44ご家族で作業を行っていますべよう○作り方1さつまいもは、丸ごと電子レンジで加熱する(500w・6分)。※キッチンペーパーで包み、水でぬらしてからラップで包む。2加熱したさつまいもを冷ましてから、乱切りか、厚めのいちょう切りにする。31~2分強火で素揚げにする。4三温糖と水を鍋に入れて少し煮詰めてから、バターを入れて溶かす。5素揚げしたさつまいもを加え、全体にタレを絡めて火を止めます。☆ポイント☆揚げる時は、強火で表面を短時間で固めたほうがおいしくなります。三温糖がない場合は、砂糖でもよいです。【1人分栄養量】エネルギー172kalたんぱく質0.7g脂質7.6g