ブックタイトル広報やちよ 2015年10月号 No.672

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概要

広報やちよ 2015年10月号 No.672

6広報やちよ№672 2015.10月号左から土屋さん、中山さん、為我井さん甘みと酸味の絶妙なバランスーあくと梨(豊水)をPRー移動困難者役を抱きかかえる警察官PRを行った協議会の皆さん想定し、備えを万全にー介護施設で避難訓練を実施ー9月6日と7日に八千代地区農畜産物生産流通対策協議会が都内の市場や県内外の量販店であくと梨(豊水)のPRを行いました。大田市場では、大久保司町長も駆け付け、市場関係者にあくと梨の甘さをアピールしました。食べた仲買人からは「歯ごたえがシャリシャリしていて甘くおいしい」と高評価。始まって30分で用意した梨112個がなくなりました。インターハイベスト8に貢献ー町内の3人が表敬訪問ー8月9日から12日に滋賀県守山市で開催された第50回全日本高等学校男子ソフトボール選手権大会に下妻第二高等学校が出場し、ベスト8進出を果たしました。ベスト8進出に選手として貢献した貝谷の中山啓太さんや粟野の土屋優樹さん、佐野東の為我井俊介さんが8月31日に役場を訪れ、大久保司町長に大会の報告をしました。大会後に引退した3年生の中山さんは「部活動を通して学んだことを活かし、立派な社会人になれるよう頑張ります」と話し、2年生の土屋さん、為我井さんは「全国大会ベスト4以上を目標に練習に励みます」と話しました。大久保町長は「皆さんのさらなる活躍を期待しています」と激励しました。町長から褒状を受け取る黒川さん(右)9月21日の敬老の日を前に今年度100歳以上になる方を大久保司町長が訪問し、褒状と記念品を手渡しました。今年度町内で100歳以上になる方は15人になります。14日に訪れた塩本の黒川たみさんは、3月で100歳を迎えます。黒川さんは2階の自室まで階段を上り下りをしたり、お風呂の掃除をしたりと足腰も丈夫、「若い頃は、夫と白菜やスイカなどの作物を作っていました。健康の秘訣は何でもよく食べることです。今は子供たちが家に来てくれることが一番の楽しみ」と話してくれました。大久保町長は「100歳でこんなにしっかりしているのは立派。長生きしてください」とお祝いの言葉を贈りました。長寿を祝い高齢者に記念品ー88歳以上の高齢者は734人ー9月4日、下妻警察署が通所介護施設あいざわケアステーション「元気ハウス」で避難訓練を実施しました。訓練は大地震が発生し、施設倒壊の恐れがあるとの想定で行われ、18名の施設利用者が参加しました。移動困難者役の利用者を女性警察官が抱きかかえるなどしながら警察官、施設職員が連携し、迅速かつ適切な避難誘導が行われました。