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概要

大洗町議会だより No.164

15大洗町議会だより164号2015年4月30日発行今村和章議員町政を問う3月12日増える友好都市との関係これからの取組みと災害時の対応光ツアー等の取組み実績もありますが、今後はより一層の連携を図っていくよう進めると共に、互いの住民等にメリットがあるものにはどのようなものがあるのか考えていきたい。避難可能な施設の把握茨城県から示されている避難場所は神栖市となっている。大洗町は、友好都市と「災害対策支援協力に関する覚書」を交わしているが、災害時の避難場所として受入れ可能な人数は把握しているか。生活環境課避難可能な施設及び収容人員は把握しており、現在、友好都市1市3町2村において209箇所、72、907人の収容可能な人数を確認しております。なお、本年2月に友好都市協定を締結した長野県小海町についてはこれからの確認となります。『大洗へ嫁にきませんか』友好都市間での婚活を!人口増への取り組みの一助になるはずである。市の特産品や大洗町のブランド認証品を販売するアンテナショップを開店いたします。このような取り組みがきっかけとなり、友好都市との相互の振興につながればと思っております。行政主導から民間交流へ町民は友好都市がどこなのか知らない方が多い。「なぜ知らないか」・・・「自分に関係のないこと」だと思っているからである。町民にメリットがあるような割引券等の発行を検討すべきと思うが。商工観光課これまでも観光協会間で、観新たに長野県小海町との友好都市協定締結が行われ友好都市は6市町村その他の協定を含めますと13市町村となった。友好都市を増やしてきた経緯と今後の取り組みは。町長公室長相手方の自治体から友好都市締結を望まれて締結に至ったケースがほとんどであり、海を持たない内陸部の自治体が多くを占めております。人口が減少しているなか、観光などの産業の維持を図るには交流人口の増加を目指す必要がありますので、友好都市との相互の往来を通して各種産業の維持、そして振興につなげて行きたいと考えております。今後の取り組みとしては、友好都提案はじめに問問問答答答新たに協定を結んだ長野県小海町