ブックタイトル広報とりで 2015年2月15日号 No.1167

ページ
8/8

このページは 広報とりで 2015年2月15日号 No.1167 の電子ブックに掲載されている8ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

広報とりで 2015年2月15日号 No.1167

△平成27年2月15日発行第1167号(8)設などにも張り出されます。野川さんは「火事がなくなればと一生懸命描きました。受賞してうれしかったです」と語ってくれました。わたくしたちは1.自然を愛し、水と緑をまもり、やさしい環境をつくります。2.のびやかな心とじょうぶな体をつくり、教養を高めます。3.力を合わせ、助け合い、思いやりをもち、人の和を広げます。4.家庭を大切にし、きまりをまもり、仕事や勉強にはげみます。5.いつも平和を願い、文化芸術と伝統を大切にし、夢と希望のあるまちをつくります。取手市民憲章1月17日、取手緑地運動公園(利根川河川敷)で冬の風物詩「とりで利根川たこあげ大会」が開催されました。小学校のクラス全員で作った連だこが風に吹かれて威勢よく上がると、児童らはたこ糸が切れないかと心配顔。児童の一人は「自分が作ったたこが見る見るうちに舞い上がる様子がとても面白かった」と話してくれました。同会場で夕方には「どんど焼き」が行われ、多くの人でにぎわいました。正月のしめ縄飾りなどを燃やす伝統行事で、残り火で餅を焼いて食べると、1年間病気をせず健康に過ごせるといわれています。初めて参加したという人は「餅は大変おいしかった。これで健康でいられます」と語りました。毎年県内で行われる火災予防ポスターコンクールで、市立白山小学校5年生の野川佳かりん鈴さんが小学校高学年の部の最優秀賞に輝きました。作品はポスターの原画に採用され、春季全国火災予防運動に合わせて市内の公共施火災予防ポスターコンクール白山小5年生が最優秀賞2月3日に下高井の小貝川河川敷で、永山小学校3年生69人が、自分たちで卵をかえして育てたサケの稚魚を放流しました。12月初旬からの約2カ月間、発眼卵から育成を始め、自然に近い寒い部屋で育ててきました。3、4センチにまで育ったこの日、各児童が5、6匹ずつをコップにすくい、「大きな魚に食べられずに戻って来いよ」などと話し掛けながら、ゆっくりと川に放流していました。児童の野中俊とし哉や君は「卵が透き通って、中でピクピク動いているのを見て、生きているなと感じることが元気に育った稚魚をゆっくりと放流児童の顔を描いた連だこが空に舞い上がる2月3日に下高井の小貝サケの卵をかえして放流「キラキラの稚魚大きく育て」できました。冬休みが終わると卵がかえってキラキラと光る稚魚に。無事にまた小貝川に戻ってきてほしい」と話してくれました。この事業は取手大利根ライオンズクラブ(吉村栄治会長)が22年前に始め、今では市内公立全18小学校で実施しています。命の尊さや自然環境を学んでほしいと、約1万個の発眼卵を購入、育成用具の提供から指導までを行っています。この日立ち会った赤木洋子教頭は「サケが戻ってくる4年後を思って放流してくれれば」と話していました。取手緑地運動公園(利根川河川敷)で冬の風物詩「とりで利根川た冬の風物詩舞い上がる自作だこ取手アートプロジェクト(TAP)が移転した高須ハウスで、1月24日、壁画家鈴村敦夫さんによるモザイクで羊を作るワークショップが開催されました。このワークショップは、同所で行われている鈴村さんのモザイクの展覧会「時からはじまること」の最終日に開催されたものです。参加者は天然石や色ガラスを、ペンチやハンマーで割って下絵の上に並べてから、写真立ての木枠にセメントで固定しました。昨年まで市内に住んでいたという鈴村さんは芸大出身。遺跡や教会のモザイク壁画を学ぶためイタリアへ留学の経験もあるそうです。自身の制作を「ひたすら石と向き合う気が遠くなるような作業。原石が持つ美しさを生かしながら、自然界の法則(フィボナッチ数列)を使って石を並べる手法も取り入れています」などと語りました。吉田小3年生の佐藤周しゅ君うは「最初は難しいと思ったけど、石を割り隙間を埋めていく細かい作業が楽しかったです」と笑顔で話しました。に住んでいたという鈴村さんは芸大出身。遺跡高須ハウスでモザイクワークショップ原石の美しさを生かす県内各地で張り出されるポスターの原画に採用された作品(上)と作者の野川さん(右)れ、イベント参加者や上野駅を行き交う皆さんで大変にぎわいました。ワークショップに親子で参加した寺原小学校3年生の中澤華は南なさんは「傘に絵が描けてとても楽しかった。おじいちゃん、おばあちゃんにも早く見せてあげたいです。傘は使わないで家に飾ります」と笑顔で話してくれました。なお、今回のイベントでは募金箱を設置。募金者には芸大生制作のペイント傘がプレゼントされました。この募金は東日本大震災により被災した文化財の救援と修復を行う(公財)文化財保護・芸術研究助成財団に全額寄付されました。る3月14日常磐線が東京駅、品川駅に乗り入れる開業記念イベントとして開催。常磐線快速沿線の活性化を目的に沿線8自治体と東京芸術大学、JR東日本東京支社で構成する「JOBANアートライン協議会」が主催しました。会場では、JRの忘れ物傘に事前応募の皆さんが好きな絵を描くワークショッ2月7日、8日の2日間、JR上野駅中央改札口付近にて「JOBANアートアンブレラin上野」が開催されました。この催しは来上野駅構内がアトリエにプや芸大生が各自治体のイメージを描くライブペイントが行われました。また、沿線自治体のゆるキャラたちも登場し、記念撮影をする光景なども見ら完成した傘を広げる中澤さん姉妹れ、イベント参加者や上野駅を行き交う皆さんで大変にぎわいました。キャンバスは忘れ物傘アトリエは上野駅上野東京ライン開業記念イベント開催モザイクの配列をアドバイスする鈴村さん(左)