ブックタイトル茨城県広報紙 ひばり 2014年11月号
- ページ
- 2/12
このページは 茨城県広報紙 ひばり 2014年11月号 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 茨城県広報紙 ひばり 2014年11月号 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
茨城県広報紙 ひばり 2014年11月号
子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中で、学校と家庭、地域、企業、行政が連携し、社会全体で子どもたちを育むことが求められています。平成26年3月、県内経済4団体と県教育委員会は、相互の教育支援推進に関する協定を締結しました。複数の経済団体と協定を結んで、学校・家庭教育を相互に支援するのは、全国でも初めてです。具体的に、どのような取り組みを行っているのでしょうか。取手市立桜が丘小学校の6年生が受講した、NTT東日本茨城支店による出前授業の「ネット安全教室」。この教室の目的は、子どもたちがインターネットを安全に楽しく使えるように、コミュニケーションの基本を教え、情報の正しい活用方法を習得させることです。これにより、子ども自身がトラブルに遭わないための判断力を養うことができます。この教室を実施することについて、同社の関隆史広報担当課長は「私たちが提供する電話やインターネットのサービスを通じて、人と人とのつながりがより強いものとなり、安全・安心・豊かな社会や生活が実現することを目指しています。この教室で学んだことを生かして、日々進化を続けるネット社会を、子どもたちが上手に歩んでいけることを願っています。これからも、学校や地域のニーズに応えながら、地域社会と共に歩んでいきたいです」と熱心に語ってくれました。また、黒澤美智子教頭は「情報通信の専門家から貴重な話を聞ける良い機会でした。今後も、さまざまな出前授業や工場見学など、積極的に活用していきたいです」と話してくれました。家庭での教育力を高めるため、県が企業を通して家庭教育を支援する取り組みを始めました。県中小企業青年中央会(齊藤佳昭会長、県中小企業団体中央会の青年組織)の会員である県塗装工業組合青年部(斉藤光一部長)の研修において、家庭教育学級(家庭教育に関する研修の時間)が行われました。塗装業の皆さんの前で、「一緒に見直そう自分の生活子どもの未来」と題して、家庭教育についての研修を行う家企業と連携して、教育力を高めよう!企業が学校教育を支援する事例県が企業を通して家庭教育を支援する事例自分の考えを積極的に発表真剣に答えを考える子どもたちいばらき女性特派員?田佳代子11月1日は教育の日、11月は教育月間です県生涯学習課?029(301)5313「いばらき教育の日」で検索2