ブックタイトル誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざして 大子町社会福祉協議会

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概要

誰もが安心して暮らせる地域づくりをめざして 大子町社会福祉協議会

事業紹介【高齢者福祉・障がい者福祉・在宅介護支援】08日常生活自立支援事業判断能力に不安がある高齢者や障がい者等を対象に、福祉サービスの利用手続きや、金銭管理を支援することで、地域で安心して生活を送っていただくよう支援することを目的とした事業です。みなさんのだいじな財産を、大切に使っていただくための、お手伝いをいたします。サービス内容〈一例〉福祉サービスの利用に関する情報提供、相談、手続きの支援福祉サービスに関する苦情解決制度の利用手続きの支援福祉サービスや日常生活上必要な公共料金等の支払いの手続き、代行利用料福祉サービス利用援助金銭管理支援書類等預かり※生活保護世帯は無料です。1時間900円1ヶ月500円(貸金庫を使用する場合)日常生活に必要な事務手続きの支援通帳や印鑑等の重要な書類などの管理09権利擁護推進事業ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、障がい者等を対象に、入院等の緊急時に重要書類等を一時的にお預かりすることで、安心して福祉サービスや治療が受けられることを目的とした事業です。また、成年後見制度に関する相談、利用支援も行っています。成年後見制度とは…利用料無料制度について知っておく事も大切です!認知症、知的障がい、精神障がい等の理由で判断能力が不十分な方々の財産管理や契約、福祉サービスの利用契約、遺産分割協議などについて、選任された成年後見人が代理して行う制度です。任意後見制度将来、判断能力が不十分となった場合に備えて「誰に」「どのような支援をしてもらうか」をあらかじめ契約により決めておくのが「任意後見制度」です。法定後見制度判断能力が不十分になってから家庭裁判所によって成年後見人等が選ばれるのが「法定後見制度」です。法定後見制度は本人の判断能力に応じて「後見」「保佐」「補助」の3種類に分かれています。「後見」精神上の障がいにより判断能力を欠く状況にある方を保護する制度「保佐」精神上の障がいにより判断能力が著しく不十分な方を保護する制度「補助」軽度の認知症・知的障がい・精神障がい・自閉症等により判断能力が不十分な方を保護する制度08「誰もが安心して暮らせる地域づくり」を目指して